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【1104】2/1(日) だいすけ兄 寛仁親王牌 ぎょうざ 20/2/5(水) 5:37 だいすけ兄(その1)

【1104】2/1(日) だいすけ兄 寛仁親王牌
だいすけ兄(その1)  ぎょうざ  - 20/2/5(水) 5:37 -
 過ぎてしまったこの放送について、感想を書きますね。
 前は、兄姉さん別にそれぞれ感想を書いていたんですが疲れたので申し訳ありませんが代表して、今回はだいすけ兄の新規スレッドを新たに起こしここにまとめて書きます。


>>●番組 第34回 寛仁親王杯 童謡こどもの歌コンクール グランプリ大会

公式頁:→ https://www.douyou-contest.com/
開催:2019/12/01(日) @EXシアター六本木
  出演:司会 はいだしょうこ、坪井直樹(アナウンサー)、審査員 茂森あゆみ、他
     ゲスト 横山だいすけ、May J.、つばきファクトリー、他(敬称略)
放送:2020年2月1日(日) BS朝日/BS朝日 4K 13:00〜14:54


>>●貴重なコーナー

 今回の大会は面白く、世界の童謡のコーナーがありました。成り立ちの経緯や作者の方々の名前がクレジットやテロップで出てきましたので貴重な歴史の情報だとメモりこの投稿に書かせて頂きました。後半に出てくる引用符(>)の部分です。それに対して特にだいすけ兄が歌ってくれた分を中心に遂次私の感想を書いています。
 Wikipediaをちょっと見たんですが、今回の放送の解説と大体一致しているようです。今回こういった貴重な放送をしてくださったこと、番組に深く感謝いたします。この後も当該の童謡が出てきたときに振り返るのに役立つのでありがたいです。


>>●童謡とおかいつ

 童謡ですから、今回もおかいつの歌が歌われることが多かったですね。
 後半の記載の部分で、おかいつで歌われた曲については◎印をつけました。(おかいつのオリジナルの月歌も含む) ご参考にされてください。
 さて、その比率を見てみました。この投稿の大きな目的でもあります。

 出場者が歌われた曲、全21曲(こども部門、おとな部門、ファミリー部門各7曲)中、◎印6曲
    6/21曲 = 28.57%
 世界のコーナーで歌われた曲、全10曲中、◎印8曲
    8/10曲 = 80%
 上記両方を足すと、
    14/31曲 = 45.16%
 ということで、おかいつの比率、高かったですね。世界の童謡がおかいつで歌われている率も高いと言えると思います。


>>●茂森あゆみお姉さん

 出場者が全て歌い終わった終盤、審査員の方々が映られるなかお姉さんも映られて『もう今までを消しちゃうくらい良かった』と仰っていましたね。どの組のことを仰られていたのかは判らなかったですが、あの方かな?どうだろうな?と想像が膨らみました。^^


>>●はいだしょうこお姉さん

 今年も司会をご担当で、しっかりとした安定感で大船に乗ったような気持ちで見ることができました。相方の坪井アナウンサーさんが今回初めてと仰っていましたが、隣に何年もこなされたお姉さんがいたから安心して頼れたのではないでしょうか?
 お姉さん、今回、亜麻色の髪、青いノースリーブの素敵な海みたいなドレスで、これまたとてもお美しかった…(ため息)。
 各出場者の皆さんそれぞれに今年も気持ちを寄せて温かい優しいコメントをしてくださって、緊張した各組の皆さんも気持ちがほぐれたのではないでしょうか。
 長時間だから今年も大変だったと思いますがお疲れ様でしたね。^^


>>●だいすけ兄

 昨年度も沢山歌ってくれて嬉しかったですが、今年もビックリするほど出番がありました。どれも良かったですが、敢えて一番を言うと、♪クラリネットをこわしちゃった でとてもユーモラスに動きも表情もつけながら歌ってくれました。最初に客席の通路での小芝居もありましたし。兄は三の線は得意ですが、いや大変だったと思います。どの曲も、それから曲の合間の説明も、練習も沢山必要になったと思うんです。
 今年も大変だったと思います、お疲れ様でしたね。ただその分見ているこちらは存分に楽しめました。^^ 各曲へのコメントはその曲のところで。


>>●エントリー曲

 今回、各出場者の皆さんが歌われた曲は以下の通りでした。

こども部門
♪チキ・チキ・バン・バン
♪アイスクリームの歌 ◎
♪夏の思い出
♪故郷(ふるさと)
♪かんぴょう
♪どんぐりころころ ◎
♪たんぽぽ

おとな部門
♪七つの子 ◎
♪夕焼空
♪故郷(ふるさと)
♪ひとりじゃないからの子守歌
♪地球の音
♪荒城の月
♪かやの木山の

ファミリー部門
♪きょうはとくべつな母ちゃん
♪やまびこごっこ ◎
♪黒ネコのタンゴ
♪あさごはんマーチ ◎
♪リンゴントウ ◎
♪世界中のこどもたちが
♪大切なもの

 どれも良かったんですが、一つだけに絞ってコメントすると、ファミリー部門で ♪世界中のこどもたちが を歌われた四人のご家族(パパ、ママ、姉妹)、いいなあ〜と聴いてて思ったら金賞でした。まず最初の歌いだしのお姉さんの方のお嬢さん、とてもハキハキと気持ちの良い歌声で、そしてその少しあとからポンポンポンと歌いだされたお父さん、歌がこれまたとてもお上手でしたね。全体的にとても聞いてて気持ちよかったです。四人横一列で手をつないでニコニコとスイングしていたのも好感をとても感じました。


>>●童謡のルーツを探そう!みんなで世界旅行

 中央のスクリーンに気球に乗ったケロポンズさんが登場されて各国をめぐってくれました。
 省略記号を説明すると、「D」がだいすけ兄。「つばき」がつばきファクトリーさん。May J.はそのままMay J.さんです。


>〜アメリカ編〜
>♪森のくまさん D ◎
>作詩:馬場祥弘 アメリカ民謡 編曲:山下祐加
>原曲はアメリカ民謡 日本では昭和47年にNHK「みんなのうた」でダーク・ダックスが歌い広く知られるようになりました 
>英語詞でも「くま」は出てきますが 1番から5番までストーリーになっている歌詞は日本のオリジナルです

 まず出だしはだいすけ兄が元気一杯陽気に歌ってくれました。この歌は、ちょこちょこおかいつで出てきますね。
 私が一番記憶にあるのは、けんあゆver.。これは歌のVIDEOで見ました。MVが作られたのはおかいつではこれで最後ですね。だいたく、だいあつ、ゆうあつ時代で歌われいてどれもファミコン内です。


>♪線路は続くよどこまでも つばき ◎
>作詩:佐木敏 アメリカ民謡 編曲:田川めぐみ 振付 みつばちまき
>1869年に開通したアメリカ初の大陸横断鉄道 この鉄道の建設工たちの間で歌われたメロディがもとになった曲 日本では明るく楽しい列車の旅を歌う詞がつけられています

 クレジットに出てきた みつばちまき さんはおかいつの月曜日クレジットにも出てくる常連さんです。この曲もおかいつでよく出てきて、1曲目のベンチ曲が多いですね。あとファミコン。


>♪大きな古時計 May J. ◎
>作詩・作曲:H.C.ワーク 日本語詩:保富康午 編曲:高橋幸代
>アメリカの作曲家ヘンリー・クレイ・ワークがイギリス公演の宿泊先のホテルにあった時計の実話をもとに1876年に作った曲 モデルになった時計は高さが2mほどの立派なもので現在も止まったまま残っているそうです

 おかいつで満遍なく色んな代で歌われていますね。今はあつこお姉さんソロver.が流れます。りょうこお姉さんver.もよく覚えています。平井堅さんが歌われてヒットしましたね。速水けんたろうお兄さんも歌われています。


>♪アルプス一万尺 D May J. つばき ◎
>作詩:不詳 アメリカ民謡 編曲:高橋幸代
>もとはアメリカの愛国歌ですがウキウキするメロディに日本では登山愛好家たちが山の楽しさを歌った詞をつけ歌い継いできました なんと歌詞は29番まであります

 私はあきりょう時代のMVが印象深いです。登山家のような恰好じゃなかったかなあ。テントも出てきていなかったかな。


>〜ヨーロッパ編 Part1〜
>[イギリス]
>♪ロンドン橋 つばき 子供達
>日本語詩:高田三九三 イギリス民謡 編曲:田川めぐみ
>古くから歌われているイギリスの童謡(マザー・グーズ)の曲 手でアーチを作りくぐるという遊び方もイギリスから伝わり世界中のこどもたちが親しんでいます

 おかいつでは出てきませんが、有名な曲ですね。今回は出てきませんでしたが、橋というと、お隣フランスのアビニョンの橋 の歌も有名ですね。


>♪大きな栗の木の下で つばき 子供達 ◎
>作詩:不詳 イギリス民謡 編曲:田川めぐみ
>イギリスで生まれた歌がアメリカのボーイスカウトたちの間で歌われるようになりそこから日本に伝わったと言われています

 ご存知、おかいつではどの代でも1曲目のベンチ曲でよく歌われます。なるほど、ボーイスカウト!


>[フランス]
>♪きらきら星 May J. ◎
>作詩:J.テイラー 日本語詩:武鹿悦子 フランス民謡 編曲:高橋幸代
>18世紀にフランスで大流行したシャンソン『あのね、おかあさん』をイギリスの詩人ジェーン・テイラーが英語で「星の替え歌」にしたことで童謡として世界中に広がりました 日本ではアルファベットを覚える歌としても親しまれています

 ご存知、これもおかいつでも多く歌われ、今のゆうあつでもそれこそ頻繁に登場しますね。


>♪クラリネットをこわしちゃった D クラリネット:中ヒデヒト
>作詩:石井好子 フランス民謡 編曲:山下祐加
>フランス発祥といわれていますが作曲者 作詞者ともに不明 歌詞の「オ パキャマラド」はフランス語で「一歩一歩進んでいこう」とお父さんが息子を励ます気持ちが込められているそうです

 実は今回の番組の中で一番ビックリしました。というのはネットでこの曲は今は放送禁止ではないかというのが通説になっていたからです。今回よく放送してくださったと感謝です。もともと放送禁止と言われていたのが都市伝説だったのか否かについては、これは私判らないですね。
 前に書いたように、最初にだいすけ兄が客席でクラリネットを実際に持って愉快な小芝居をしてくれました。ここでクラリネットの音が鳴った時には、壇上のクラリネット奏者の中ヒデヒトさんが同時に音を出してくれていたんでしょうね。
 それから作詩 が石井好子さんというのに驚きました。石井さん有名ですから。
 あとそれから、全部そうですが「作詞」と書かずに「作詩」と書いたのは、この放送に出てきたクレジットがそうなっていたためです。


>〜ヨーロッパ編 Part2〜
>[イタリア]
>♪おにのパンツ D ◎
>作詩:不詳 作曲:デンツァ 編曲:山下祐加
>今からおよそ140年前イタリアの登山電車(フニコラーレ)の宣伝のために作られた世界最古のコマーシャルソングといわれる『フニクリ・フニクラ』が原曲となり日本では昭和50年に「おにのパンツ」として発表されました

 だいすけ兄が現役中によく歌ってくれたし、今のゆうあつもよく歌ってくれていて、今週の月曜日にも出てきました(笑)。
 今回も、だいすけ兄の声楽声が気持ちよかったですね。そうかイタリア発祥だったんですね。ですので、オペラっぽくというか声楽声で歌うのにピッタリの曲ですね。


>[スペイン]
>♪幸せなら手をたたこう D May J. つばき こども達 ◎
>作詩:木村利人 作曲:不詳 編曲:田川めぐみ
>原曲はスペイン民謡でアメリカを経て日本に伝わったといわれています 日本では東京オリンピックが開催された昭和39年にレコード発売され坂本九の明るい笑顔と振つけで大ヒットしました

 この曲は今日のゲスト全員で歌ってくれて大団円という感じで気持ちよく番組を締めくくってくれました。そうかおおもとはスペインだったんですね。坂本九さんの歌声、脳裏に刻み付けられています。
 手を叩いて、足踏みして、おかいつでも頻繁に歌われますね。
引用なし

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