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【917】9/23(月) 放送感想#2 Re:スペステ
忍者  ぎょうざ  - 19/9/27(金) 2:44 -
 では続きを書きますね。


>>>●演目順に
> では、曲名を伏せて、特に印象に残った点にコメントを。

>>No.1
> いやあ、いきなりのっけから先制パンチで、もう背中に電気が走りました。ちょっと感電したかも。100V(ボルト)くらい(笑)。最初に歌われるには元気でもう最適の曲。

 これは ♪ミライクルクル。
 この曲って切り込み隊長というかトップバッターというか、には最適で、気持ちがゾクゾクとメチャ高揚します。歌詞もサウンドもノリノリで気持ちいい。


> 中央ステージの最初の仕掛けの意味が判りました。これを言うとネタバレになりそうだからあまり言えないけれど。ゆうあつまこあづ、落ちたりしないかとハラハラしました。

 幕がパッと開き真ん中のせり上がり上から四人が登場しこれが徐々に浮上。
 ここで会場の皆さんも(私も)気持ちがワーッ!\(^o^)/となりましたね。ああ嬉しい演出。
 この丸いせり上がりが結構狭かったから、心配性の私はゆうあつまこあづが誤って落ちたりしないかと見てハラハラ。過保護な親のような気分です。まあ実際に年齢が親ほど離れているわけですが。(^^;
 せり上がりが徐々に下がり、今度はゆうあつを中央に残り、まこあづが外周にいき、側転してソイソイ! 
 片手をビシッと挙げる月歌通りの四人のポーズ \(^.^\(^.^川\(^.^\(^.^川 を見ると何か自衛隊のポスターみたい。(←オイオイ!) 『集え!若人よ』みたいな。でもかっこいいです。
 せり上がりの縁の部分にゆうあつが腰かけるのも面白い演出。この腰掛はこの後も出てきましたね。ちょっと普段のスタジオみたいな腰かけポーズが見られて、これは嬉しい。そして歌詞に合わせて自分の靴を「キュークツ」で指すのも面白い。

 一緒に乱舞するアンサブルの皆さんに混じりながら、途中から、チョロガラムー、たいゆめ、シュシュ&ポッポも参入してきて一緒に歌い踊り。ああ、ボルテージがあがりました。

 そして曲が終わると順にお互いを紹介。それぞれの紹介のあと、音楽とダンスがありましたね。これがいつものコンサートと違うところ。
 そして#1の感想で書いたようにここで、まこあづ←→たいゆめ で始めましての自己紹介。


>>No.2
> おさむお兄さんの曲で、コンサートに今まで登場した頻度も高いですね。まずこういった動き、お子さん大好きです。体を動かすウォーミングアップにもいいですね。

 これは放送がカットされていて ♪地球ぴょんぴょん。この曲って実際に振付でピョンピョンしますね。お子さんってピョンピョンが大好きですから。


 そして次が ♪エイエイオー! 前もそうだったように、事前に練習用にすくコムさんから公開されていたので練習されて臨まれたご家族も多かったことでしょう。
   https://www.sukusuku.com/contents/257047
 ゆう→たい→あつ→ゆめ と順に歌ってくれます。会場の皆さんもウォーミングで身体が温まりますが出演者達もそうだったでしょうね。
 着ぐるみ達は中央ステージで、兄姉達は狭い四方に伸びた通路に移動して観客の皆さんに接近してくれます。アリーナ席に居ると殊更に感動しますよね。


>>No.4
> おおっと、いきなりもうここで、この体操が! なんか贅沢! なんかいろいろご馳走があるのにおせち料理の一の重のたらば蟹から食べ始めたような贅沢さ。あ、蟹だけじゃなくて海老さんもいたけど…って、あ、いけね、バレちゃう。

 これは「からだ☆ダンダン」。普通体操って、コンサートでは最後です。これはスペステの時に多いですが、たまに演出で真ん中になることもあります。
 ところが今回は何と序盤! いやあ贅沢ですね。
 さて、今回は体操前に、パフォーマンス的な物があり、まこあづ、そしてアンサンブルさん達で音楽を背景に踊ります。
 そして誠兄が杏月姉の丸めた背中の上を前転。
 そして、誠兄が肩に杏月姉をヒョイと乗っけましたあ! Twitterで言いましたが、まるで肩に乗せた小鳥みたいでしたね。それにしても、杏月ちゃんがぴぴハピーじゃなくて良かった。あんなに巨体だとさすがの誠兄も乗せられません。^皿^(ってバカなことを)
 それから話が激しくそれますが、故・竹下登首相が、『参議院議員は衆議院議員の肩にとまった小鳥のようなもの』と仰っていたのを思い出しました。それだけ衆議院議員の方が何かと優位性が高いという意味です。
 話を戻して、この一連の体操演技、これは今年の春ファミコンの時にも言いましたが、誠兄と杏月姉が久しぶりの体操兄姉カップリングだからですね。二人ともそもそも体操の素養有り。これは、1994年度〜1999年度の佐藤弘道お兄さん&松野ちかお姉さん時代以来。この先輩達の時代にもお二人の体操演技がコンサートで何度もありました。
 今回、まこあづのそもそもの能力を鑑みて、この体操パフォーマンスをはめ込んでくださったのが粋で嬉しかったです。^-^v

 さて体操本体が始まり、まこあづが中央せり上がりにあがり、またこれがグンと隆起。この後の演目でも何度もこういった演出が出てきます。
 そして、その隆起物の円の外では、今度は子供ダンサーズ達が一緒に体操でこれがまた可愛い。
 スペステは会場が広くて、特にアリーナ席では、ファミコン会場と違い座席では無いので、お子さん達がより体が動かしやすくていいですね。
 まこあづ、四つん這いになって対極になっていた時、近づいていったけどお尻がごっつんこにならずセーフでした。
 杏月ちゃんがもうここでうっすら汗ばんでいて美しかったですね。


>>No.5
> この曲をここでまた聴けるとは嬉しい! お友達は既に暗い場所で聞いたことがあるはず。けっこう動きが激しくてゆうあつ頑張りました。

 これは ♪ティッタトティッタ。昨年の映画以来。『ぷっぷくぷー』とゆうあつが声を最初にあげるのが可愛い。ここで三色の棒の先に伸びた音符(♪)を子供ダンサーが体に差して登場で、これまた音の妖精たちみたいで可愛い。昨年の映画で草原でゆうあつよしりさで踊っていたのが懐かしいなー。ゆうあつ自身も映画ぶりの歌い踊りだから懐かしくて嬉しかったかもしれませんね。


>>No.6〜No.8
> うまい具合に3つの曲をはめ込んできましたね。まさに今回は、体を動かすステージだったと言えます。ゆめたいの動きにも注目。

 さてここからが「ガラピコにんじゃしゅぎょう」で No.6♪ガマンガマン! No.7♪はしるよはしる No.8♪しゅりけんにんじゃ。

 考えてみるとガラピコを師匠にしたのは良かったですね。彼はその格好から動き辛いから自らは動かず指導する側にしたのがベストマッチ。『師匠、じゃあお手本を見せて』とか意地悪を言われると困りますが。(^^;
 チョロミー&ムームーは黒鉢巻と黒い小手でこれまた忍者っぽいいでたちでコーディネイト。
 生徒入場!とチョロムーから呼ばれ、いちにいちに!と両手を振り過ぎるほど振って入場する新人っぷりが可愛いたいゆめ♪ 衣装に合わせてたいせい君が青い鉢巻、ゆめちゃんが赤い鉢巻でこれまた可愛いの二乗♪ あと小手も合わせた青と赤でしたね。二人とも入場後に最初からもうへたれています。おろおろしていて二人ともそのポンコツぶりがツボでした。なんか昔のドリフのコントを見ているみたい(笑)。


>#1つめの修行:じーっとガマン   (ムームー石になり、皆ずっこけ)

 そこは特に解説が無かったけど、ムームーはそもそも石が趣味だから石になりたかったのかも。(^o^;


>♪ガマンガマン!  ガラぷ♪ 大♪夢♪ a

 たいゆめが随所で楽しい掛け声を会場に、そして色んな愉快なポーズで頑張ってくれていました。


>#2つめの修行:どうぶつ走り   (チョロミー、兎走り、蟹走りのお手本を見せる)

 チョロミーが兎の真似をしていて、『あなたそのまんまじゃん!』と突っ込みたくなりましたが、そのことを指摘するメンバーは皆無(残念)。まあ、でもガラピコぷ〜本編の中でもチョロミーを兎、ムームーを狼とは呼んでいないですね。
 会場にガラピコの顔入りの服を着たお子さんがいましたね。可愛いっ♪


>♪はしるよはしる  ガラぷ♪ 大♪夢♪ a

 ここでチョロガラムー、たいゆめ、アンサンブルの皆さん、しゃかりきに走ってくれました。まるで遅刻しそうで駅やバス停にダッシュする勤め人みたい。(って、おい)


>#赤忍者、青忍者、シュッシュ、ポッポ、参入 ★F:赤い忍者の格好(紫の肩と膝小僧)  ★Q:青い忍者の格好(青紫の肩と膝小僧)

 さて、ここでまこあづが参入。いや驚きました! \(@@;;)/ なんと普段の火曜日のコーナーと違って腕の部分がメッシュになっていましたね。いやあセクシィー。そういえば最近新任の小泉環境大臣の発言にもありましたが(←)。
 ・・・これは、夏休みだし普段お仕事に頑張っておられるママとパパのファンへの特別なサービスだったのかも。まあだってスペシャルステージですから。^^(って、そういうスペシャルかい)
 あと、このグレードアップしたまこあづ衣装、普段の赤と青衣装から色々と他のパーツや色もグレードアップしていましたね。普段の火曜日コーナーの衣装から、覚醒するとこれに変身するのかも…などとぼんやり考えてしまいました。ゲームのやり過ぎ?
 折角つくった衣装で勿体無いから、今回限りではなくてまたどこかの機会で着て欲しいと思いました。

 そしてここでシュッシュとポッポも参戦。ただ、二人は忍者っぽい格好は無し。頭の格好が独特だから忍者の付属品を装着しにくかったのかも。^^


>#3つめの修行:手裏剣かわし
>♪しゅりけんにんじゃ  ガラぷ♪ 大♪夢♪ FQ シュポ♪ a

 スペステの広い会場だから、足手裏剣でジャンプ、頭手裏剣でしゃがみ込む動作が広い空間で存分に活かされていると思いました。ここで中央せりあがりがまたモッコリとなり師匠のガラピコが浮上。

 ここまで、皆さん、動きが多くご苦労様でしたね。汗ばんだと思いますが、兄姉とアンサンブルさんは勿論ですが、特に着ぐるみ。それも最初から最後まで3演目こなしたチョロガラムーの操演さんは外側に着ぐるみだから特に暑かったと思います。ご苦労様でしたね。


>>No.9
> さて今度は、おといつの番。おかいつチームの方がこちらは貴重な体験。

 これは「あそびたいそう(第2)」。たいゆめの二人は、忍者修行のみならずここで連続でこれは大変だけど頑張りました。
 あづまこも『やりたいっ!』\(^o^川  『私も!』\(^o^) と片腕を高らかにあげてやりき満々で参戦。
 さあ、ここでおといつチームのいつものたいゆめ&シュッシュポッポのみならず、おかいつのまこあづも加わった貴重な体操が披露されました!(パチパチ)
 ここで子供ダンサーも参入で動きが豪華で可愛い♪
 たいゆめも普段のスタジオより広くて、しかも360度の眺望で気持ちよかったでしょうね。
 まこあづの普段は見られない、力一杯片足をすっぽ抜く貴重な場面も見られました。その力は、今後♪おおきなかぶ のクリップを撮る際、蕪を引っこ抜く時に活かせることでしょう。(って何でやねん)
 たいせい君はここでもう汗をかいてましたね。キャベツ発見!の場面では誠兄がしゃがんでシュッシュのお腹からむしってむさぼり食ってました。シュッシュのお腹にはキャベツが生えていた模様です(笑)。
 終盤の方でメンバーが入り乱れてハイタッチする場面が貴重で感激。そして終わると四方の通路を使ってありがとうと全員散って去っていきました。

 ところで思ったんですが、「からだ☆ダンダン」の方は最後に出てくる「自慢の人参」が特徴ですね。
 「あそびたいそう(第2)」の方は同じ野菜でいうと「キャベツ食べちゃえ」(それは食べ放題ということ?)が印象的ですね。
 ただ、前者の方は蟹や海老や鮫や鯖、そして海藻が出てきて海産物が多い。一方、後者の方は、焼き鳥、焼肉、すき焼き…と肉食みたいです。
 

>>No.10
> いやあ、これは好きな曲。実はこの曲と ♪少年の夏 は歌兄→歌姉の順で歌われるのが好きなんです。今回、ゆういちろう兄が先に歌いだしてくれてツボでした。
> この曲は、けんあゆの月歌で流れてからお好きだった方、メチャ多いでしょうね。私は自分も含めて、〇〇〇〇マニア と呼んでいます。
> ちなみに、♪にじのむこうに が好きな人を にじのむこうニスト と呼んでいます。

 さて今度は打って変わって歌班のゆうあつ登場。
 この曲は ♪くものしま で「くものしまにあ」。はい、最後「ま」で終わるのと「マニア」をかけてあるわけです。
 実況でTweetもしましたが、上から薔薇のアーチが降りて来て、ゆうあつの美貌と相まってお洒落。あれが歌詞の「窓」相当だったのかな。
 このアーチを見ると、あつこちゃんが改めて深窓の令嬢と思えてきます。
 あと薔薇の花だったから、昔のアニメ「キャンディキャンディ」の最初のキャンディの恋人、薔薇作りが趣味のアンソニー浮かんできたりして、ゆういちろう兄がその薔薇園の貴公子みたいに少し思えたりしました。
 ここで周りにフワフワの白い風船や葡萄みたいに沢山球が密集した風船が出てきて、「雲」を演出してこれまた素敵でしたねー。
 ここでせり上がりがまた浮上でしかも床にスモーク。まさに雲の上みたいでしたね。


>>No.11
> No.10 と同じ系統の空にかかわりある歌。でもラピュタじゃないですよ。
> この歌、ゆうあつのMVがとても綺麗。コンサートで歌ってくれてとても嬉しい。心がホンワカ和みます。

 これは ♪雲の手紙。驚いたのが途中、歌詞に合わせて『ふむふむ、なるほど、へえぇえー』の所で女性のアンサンブルのお一人が手紙をゆういちろう兄に見せ、兄がそれを読む素振りをしっかりしていましたね。これまたお洒落な演出で唸りました。手紙の字はTV画面でもよく見えて、画面停止し凝視したら、どこの国の言葉か判らない文字でした(笑)。
 雲の歌が二つ続きましたが、ちなみに、♪くももくもく も入れて私は「雲三部作」と呼んでいます。今回二部作でしたね。雲の歌を二つ続けた意味がわかった気がしました。演出に使った白い雲風船、ここでも有効利用できますからね。
 ところでラピュタだったら、雲の中の古(いにしえ)のロボットが手紙を差し出してくれるのかもしれませんね〜。
 いえ、ムスカは嫌です。だって敵ですから(笑)。差し出されたらプンスカです。ヽ(`△´)ノ
 あつこちゃんの麗しい表情、歌いまわし、ああ、ロマンチック
 さて、ここで宙吊りになり干されている洗濯物みたいな横一列の沢山の手紙みたいなのも出てきました。


>>No.12
> これも人気曲。ゆうあつがこの曲も含めてかなり激しく動いてくれる曲多くて、いやあ大変と思いました。あつこちゃんは特に公演の合間合間に巨大おにぎりを食べて良いと思います。
> 前述した風呂敷?を使う局面がまさにこれで、曲名と曲の動きとまさにピッタリだなと感動!

 これは、♪シェイクシェイクげんき!。上から降りてきた沢山の手紙みたいなのは、実はハンカチだったと驚くゆうあつ。
 そして会場の皆にハンカチ相当を出すように『それじゃあ会場のみんなもハンカチやタオルなどなんでもよいので出してくださーい!』とゆういちろう兄が促してくれます。
 ここが私が大阪城ホールで見た8/31(土)の3回目の回はちょっと違っていました。
 ゆういちろう兄が、もっと長く、…スカーフでも風呂敷でも良いので…だったかな?(記憶が曖昧)と更に付け足してくれていました。これはアドリブだったんでしょうね。
 さあ、静かな曲で楽だったのは前曲まで。普通体操班の方が見せ場となるこの激しい曲に、アンサンブルの皆さんとゆうあつだけで臨みました。
 それから感心したのが、ゆうあつともハンドマイクだったですね。片手でマイク、もう片方の手でハンカチを激しくふりふり。これは大変でしたね〜。落したりしたら大変ですから。
 そして途中からゆめちゃんが飛び込んできて一緒に歌ってくれました。


>>No.13
> 雄祥時代の好きな月歌。ここでゆうあつが歌ってくれて嬉しい。この歌って、まさに歌班のためにあるような歌だと思うんですよね。だって曲名が・・・。

 これは ♪きみのこえ。「声」と曲名に付くので、まさに歌班のために生まれてきた曲のよう。
 ここで、ゆめちゃん+ゆうあつという夢のような(あ、駄洒落だ)ユニットでの歌が始まりました。今回、歌班のメインはこの3人ですからね。この三重奏が耳に心地よい♪
 高い声でララララ〜の所から、アンサンブルの方も加わり横一列で前に一斉に行進してきたのがこれまたカッコいい演出。ブラスバンドみたいでも有り。今回こんなふうに随所で演出が際立っていましたね。
 ゆうあつと違い、ゆめちゃんはピンマイクでした。


>>No.14
> 今回のコンサート、強いて一番を挙げるとこの曲
> さて曲を聞き始めたところから、あれ? どこかで聴いた覚えがあるような・・・。と懐かしい気持ちに。
> 何か深い深い深い森の奥に眠っていた記憶が、葉を一枚のけ二枚のけ…と続けて奥深くを探り当てて、あ、そうだったと改めて見つけだしたような!
> この曲を覚えてらっしゃる方、どれだけいらっしゃるでしょうか?
> いやあ、聞いてて涙が出てきそうでした。(;_;)  そうか、こういう曲名でしたね。
> 放送当時、いい歌だなあ〜と思って聞いていました。

 楽しかった〜と三人が感激の声で、その後にゆめちゃんが『次は私からみんなに歌のプレゼントです』と手を差し出しました。
 さて、ここが自分的に本日のメインエベントで、話が長くなります(苦笑)。
 これは、♪そらからのプレゼント。最初に円形のプログラムを貰って見た瞬間は、あたまに?クエスチョンで何だったかな?と思いました。
 この曲は、ネッターさんの話によると、モノランモノランの挿入歌だったそうですね。いやあお恥ずかしい、全く覚えていません(恥)。
 作詞 ふじわらゆみえさん 作曲 斎藤ネコさん。
 斎藤ネコさんは、モノランモノランとポコポッテイトで作曲をずっと担当してくださいましたね。
 「空からの…」と曲名にあるのが納得できる気がしました。というのは、モノランモノランはお天気をモチーフにしたキャラとお話でしたから。
 あと、斎藤ネコさんが、だいすけ兄のラジオ番組「はじめのいっぽ」にゲストで出演してくださったことがありましたが、コンサートが終わって後日、そのことを思い出して、もしかしてこの曲の思い出を二人でラジオで語ったんだけど私が聞き落としていたんじゃなかろうか?(汗)と思ったりしました。

 私がこの曲で覚えているのは、後日、アニメ版で流れた歌でした。
 自分の放送のメモ http://moi-moi.jp/broadcast.html からサーチすると、
   2015/12/25(金) 冬特集(3) クリスマススペシャル
   2015/02/05(木)
   2012/12/25(火)  クリスマススペシャル(2回目)
   2011/12/23(金) 冬特集(4) おかあさんといっしょ ♪年末歌合戦♪
    ここでは、女の子チームでたくみお姉さんとまゆお姉さんが出演。
    そしてポコポッテイトの女性キャラ達と歌っていますね。
   2010/12/25(土) 香川県高松市 ファミコン
    これはモノランモノランのキャラがきっと歌ってましたね。
 と自分でメモれていない、それ以前の分はいつ放送されたか判りません。


> だいたくの歌声が懐かしい。ただ、月歌では無いんです。懐かしくて録画DVDをさっき見返してみました。
> リスが出てくる歌なんです。たくみちゃんから歌いだして。ああ、透明感のある素敵な歌声。そしてだいすけ兄の歌声が温かく続きます。ただ、歌詞にリスは出てきません。

 見返したのは2015/12/25(金)の放送分。とても可愛いアニメで、リス家族みたいですね。リスの坊やが主人公で最初木の家から外の枝の端っこに飛び出していって、空のまたたく星を見上げています。
 1番はたくみちゃんが歌い、空からのプレゼントは二つの意味がある気が。つまり、1番は瞬く一面の夜空の星を見上げて、これがプレゼントだと言っているかのよう。
 2番のだいすけ兄の番になると雪が降ってきて、この雪がプレゼントだと言っているみたい。最後には家の中で、雪降るスノードームをリス坊やが楽し気に見つめています。
 アニメーション 服部弘弐 さんと出ていました。
 いやあ、この曲、本当にいい曲。特に作曲の斎藤ネコさんの曲の中では、私屈指の名曲だと思いました。
  モノランモノラン自体は終わってしまったけれど、2015年のポコポッテイトの時代にも復活させてアニメで出してくれて非常にありがたい。


> うーん、ちょっとネタバレですが喋っちゃいましょう。ここは、実は今回、ゆめちゃんが歌います。
> そして終盤、ゆうあつが加わります。
> 素晴らしかった! ちょっとこう寂しさを感じるような温かさを感じるような感動。
> 歌班の3人、素晴らしかったですよ。
> それにしても、随分久しぶりにこの曲、どうしてここで持って来てくれたんでしょうかね? どちらかというと冬の曲だと思うんですが。
> というか、この曲、そもそもどういった経緯で新曲として作られたのか、それが判らないんですが。
> いやあ、今回、この曲を選曲してくださった構成の方、感謝感謝。この曲一つを聞けただけでも今回のスペステを見てきた価値がありました。

 そして、現在のゆうあつの時代に、スペステでゆめちゃんを加えてまた復活してくれたことが嬉しい! いやあ拝みたくなります。
 さて、今回歌が始まると子供ダンサー達が頭に輪をつけて羽根を生やして手に棒で、天使になってくれて登場。ああ、可愛い。
 ゆめちゃんが最初に歌詞に合わせて、両耳に手を当てて探しに出かけていく小走りしてくれていましたね。ああ、いたいけでリスみたいに可愛かった
 あと関係無いですが、ゆめちゃんは舞台でセーラームーンのセーラーマーキュリーを演じてもいるから星の歌はこれまた相応しかったかと。
 ゆめちゃんが歌っている最中、ゆうあつと子供天使ちゃん達がせり上がりに座って体をスイングしていたのが何とも愛らしい
 欲を言うと、今回は星の一番だけだったので、2番の雪まで聞きたかったですね。


 ゲゲゲッ、本文が長過ぎると掲示板に怒られたので、ここでまた区切りますね。
引用なし

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【886】スペステ ぎょうざ 19/8/17(土) 22:42 悲しい〜
【887】放送予定 Re:スペステ ぎょうざ 19/8/18(日) 21:27 嬉しい♪
【898】8/31(土) 大阪レポ Re:スペステ ぎょうざ 19/9/1(日) 20:24 リス
【913】9/23(月) 放送感想#1 Re:スペステ ぎょうざ 19/9/23(月) 23:08 よし兄(その1)
【914】Re:9/23(月) 放送感想#1 Re:スペステ yy 19/9/24(火) 0:00 おめでとう
【915】Re:9/23(月) 放送感想#1 Re:スペステ ぎょうざ 19/9/24(火) 0:54 よし兄(その1)
【917】9/23(月) 放送感想#2 Re:スペステ ぎょうざ 19/9/27(金) 2:44 忍者
【918】9/23(月) 放送感想#3 Re:スペステ ぎょうざ 19/9/27(金) 2:47 天使

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