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おかあさんといっしょ 番組の構成
(放送規則と曜日別の放送の時間割のご説明)
  ▼事前のご説明     ▼構成表     ▼詳細  

 ◆2001〜2002年度   ◆2019年度   ▼一番下 



事前のご説明
(Guidance)
 以下の構成表を見ていただく前に必ず読んで頂きたいこと
 ※ 赤色の部分は2020/03/09(月)に加筆
▲一番上
▼一番下
  • 以下の情報は、過去の放送の経験則をもとに管理人が記載したものであり、未来の放送がこうであると確約するものではないことをご承知おきください。未来の放送の構成は番組のスタッフさんが決定するものであり、方針により変化する可能性があります。
  • 番組は毎日月曜日から土曜日まで朝と夕方に、基本的に以下の▼構成表に示す時間割で放送が進んでいきます。但し、次の箇条書きに示す例外があります。
  • 以下の期間は、過去の経験から、通常放送とは異なった特別版が基本的に放送されてきています。
    • 夏休み特番:7月後半から8月一杯にかけて。
    • クリスマス特番:放送日がクリスマスイブやクリスマスに該当する場合。
      ※ これらに該当しない場合には冬特番と称して近辺の日を特番にすることが多い。
    • お正月特番:1月1日(元旦)
    • 春休み特番:3月の最終週あたり。年度末の最後の方のある日に地方ファミリーコンサートのその年度のミニミュージカルが放送されます。(最近は金曜日が多い)
  • 例外として、以下のような放送が別の時間にある場合もあるのでご注意ください。こういった例外の予定は、拙サイトの ◎放送予定と結果 に判明し次第記載していますので、ご参考にされてください。
    • 春ファミコン、秋ファミコンのdigest版の放送。日曜日に放送されることが多い。
    • 夏に開催されたスペシャルステージのdigest版の放送。9月の祝日・秋分の日(月曜日)に放送されることが多い。
    • お願い!編集長:特別放送枠で、NHK Eテレの過去の放送で再放送希望が多かったものが特別に放送されることがあります。  → Eテレ お願い!編集長 公式サイト ※ 2020年3月で放送終了
  • 毎月の最終週、つまり第4週目か第5週目は基本的に再放送です。再放送には以下の2種類があります。
    • ある過去の日と同じ内容を完全に放送する。(拙サイトでは「再放送」と記載)
    • ある過去の日の内容をベースにしながら部分的に別の日の放送内容に差し替える。(拙サイトでは「再放送ベース」や「混成再放送(現在はこの言葉は非使用)」と記載)
  • 年末年始は放送はお休みです。大体12月30日頃からお休みに入り、新年1月4日から新年の初回の通常放送が始まります。
    ※ 但し、前述したように1月1日は特別なお正月特別放送があります。
  • 「おかあさんといっしょ」に出演されるお兄さんお姉さん、および着ぐるみキャラクターは、現役中は基本的に本番組内に登場します。しかし、以下に挙げるようなNHKの番組にも過去出演したこともありました。
    • ピタゴラスイッチ(アルゴリズム体操やアルゴリズム行進)、 パプリカ1分間メドレー(おかさんといっしょバージョンとして)、 紅白歌合戦(1999年,2010年,2018年)、 あそビーバー(中で「ガラピコぷ〜」の一部が抜粋されて放送)、 みんなの広場だ!わんパーク(2000年4月8日から2003年4月6日までのあきりょう弘キヨの時代)、 スタジオパークからこんにちは(2001年7月の渡部篤郎さんゲスト回に同級生だった佐藤弘道お兄さん登場)、等々
  • 過去の放送の実績は、拙サイトの 過去の放送予定と結果 に記載していますので、過去の傾向の分析等にお役立てください。
構成表
(Time Table)
 通常放送の曜日別の放送の時間割
 桃色:歌   橙色:運動歌   黄色:体操/運動   緑色:着ぐるみ劇/アニメ 
▲一番上
▼一番下

曜日

順番
▼パターン1
通常放送
▼パターン2
地方収録
▼パターン3
ファミリーコンサート
1 ▼オープニングアニメ
2 ▼挨拶と最初のトーク ▼挨拶と最初のトーク ▼挨拶とご当地紹介
3 ▼歌コーナー ▼運動歌 ▼運動歌
4 ▼もじもじおばけばけまつ
5 ▼運動歌
6 ▼ガラピコぷ〜
7 ▼月歌 ▼きょうのびっくりしんぶん
8 生活習慣コーナー ▼なんだっけ?!
▼はみがきじょうずかな
▼パジャマでおじゃま
▼チョロミーのいってきます!
▼ムームーのいただきます!
▼ガラピコのたためるかな?
▼あ・そ・ぎゅー
9 曜日別コーナー ▼へんてこらいおん
▼しりとりれっしゃ
▼ガラピコにんじゃしゅぎょう
▼シルエットはかせ
▼プリンセスミミィ
▼やぎさんゆうびん
▼歌コーナー
▼月歌
10 ▼インターミッション
11 ▼からだ☆ダンダン
12 ▼エンディング(♪べるがなる) ▼バイバイ

詳細
(Detail)
 各項目の説明 ▲一番上
▼一番下

●パターン1 通常放送
 月曜日〜金曜日と同様に渋谷のNHKスタジオで子供達と収録された内容が放送されます。

●パターン2 地方収録
 体操の福尾誠兄と秋元杏月姉が地方のスタジオ(基本的にNHKの地方局)で子供達と収録した内容が放送されます。歌の花田ゆういちろう兄と小野あつこ姉は収録に参加しておらず、歌声と歌のMV(Music Video)のみで出演します。

●パターン3 ファミリーコンサート
 地方のコンサートホールで開催されたファミリーコンサートの内容が放送されます。開催予定は拙サイトの
◆ファミコンと映画をご参照ください。放送予定は判明し次第拙サイトの ◆放送予定と結果に記載しますので随時ご参照ください。
 コンサートは大体以下の順で進んでいきます。
 ・オーバチュア
 ・歌:♪夢のパレード、♪世界中パレード、♪みんなみんなみんな、♪地球ぴょんぴょん のいずれか。
 ・挨拶:兄姉とガラピコぷ〜メンバーが挨拶。
 ・歌: ♪いいね!の日 を歌いながら、ゆういちろう兄とあつこ姉がご当地の美味しい食べ物を紹介。
    歌の最中、前期は誠兄が後期は杏月姉が客席に降り立ち子供さんを一人選んで好きな食べ物を答えてもらう。
 ・次が以下の2パターンのどちらか
  [パターンA] 兄姉で3曲くらい歌う。その後、誠兄&杏月姉の運動歌コーナーで1曲くらい。
  [パターンB] ガラライザークイズ。ガラピコぷ〜が出す物当てクイズに会場のお友達が参加します。
 ・歌:3曲くらい。兄姉さんの歌と、ガラピコぷ〜の歌が混じります。
  ゆういちろう兄とあつこ姉は最初の服からこの時に衣装チェンジしています。
 ・体操:誠兄と杏月姉が会場のお友達と からだ☆ダンダン をします。
 ・歌:♪べるがなる
 ・挨拶:兄姉とガラピコぷ〜メンバーがお別れの挨拶。

●オープニングアニメ
 音楽と共に宝箱が鍵で開けられ中から色々飛び出し、象、キリン、ピンクの熊等が登場してくるアニメが流れます。このアニメは、何年かで更新されます(必ずしも兄姉や着ぐるみの任期と同期しているわけではありません)。

●挨拶と最初のトーク
 スタジオ内お友達と一緒に兄姉4人がベンチに座っています(ゆういちろう兄とあつこ姉が中央、誠兄と杏月姉が両脇)。ゆういちろう兄とあつこ姉が最初『みんなぁ元気ぃ?』と手を振り、 続けて、『ゆういちろうお兄さんも、あつこお姉さんも、元気ぃいー!』あるいは『あつこお姉さんも、ゆういちろうお兄さんも、元気ぃいー!』と挨拶(週替わりで交代)します。
 そして次の第1曲目に続くトークをゆういちろう兄とあつこ姉でこなします。誠兄と杏月姉が加わることもあります。
 最初の歌が立ち歌(立って歌う歌)の時には、最初から四人で立っています。
 誠兄と杏月姉の体操着は週毎に3交代で、最後のエンディングソングの時にコールするガラピコぷ〜の3人の順番と同期した関係があります。 (
掲示板の投稿

●挨拶と最初のトーク(土曜日)
 スタジオ内お友達と一緒に兄姉4人(誠兄と杏月姉が中央、ゆういちろう兄とあつこ姉が両脇)が立っています。『みんなぁ元気ぃ?』と手を振り、 続けて、『〇〇お(兄)(姉)さんも!』と四人がそれぞれ両手の形を変えて(手の形は週毎に異なる)順に発声し、最後に声を揃えて『元気ぃ』(時々台詞が変わる)と挨拶します。 そして次の第1曲目に続くトークを誠兄と杏月姉でこなします。
 最初から四人がベンチに座り、普段と異なり、誠兄と杏月姉が中央に座り、ゆういちろう兄とあつこ姉がサイドに座っている時もあります。

●挨拶とご当地紹介(土曜日)
 地方スタジオ内お友達と一緒に誠兄と杏月姉が立っています。『みんなぁ元気ぃ?』と手を振り、 続けて、『〇〇お(兄)(姉)さんも元気ぃ!』と順に二人が挨拶します。 どちらの地方に来ているか説明し、そのご当地の名物を誠兄と杏月姉がトークで紹介し、画面にはその映像が映されてます。 そして次の第1曲目に続くトークを誠兄と杏月姉でこなします。

●歌コーナー
 ゆういちろう兄とあつこ姉が歌います。 基本的に1曲目はスタジオ曲で、ベンチに座ってお友達と一緒に手遊び系の歌を歌い、四人で座ったまま振付通りにお友達と一緒に手足を動かします。1曲目が立ち歌(立って歌う曲)の場合もあります。このスタジオ曲が2曲ある場合もあります。そのあと、MV(MUSIC VIDEO)が1曲〜3曲流れ、計2曲〜4曲くらい歌が放送されます。

●運動歌(土曜日、渋谷スタジオ)
 スタジオでお友達と一緒に、ゆういちろう兄とあつこ姉が運動する部分が多い歌を歌い、四人一緒に振付通りに体を動かします。基本的に1曲ですが2曲の場合もたまにあります。また基本的に立ち歌(立って歌う曲)ですが、たまにベンチに皆で座って歌う場合もあります。

●運動歌(土曜日、地方スタジオ)
 スタジオでお友達と一緒に、誠兄と杏月姉が運動する部分が多い歌を体を動かし1曲こなします。歌は、ゆういちろう兄とあつこ姉(スタジオには来ていない)の歌声が流れます。この時には子供達だけで親御さんは登場しません。

●もじもじおばけばけまつ
 アニメ。「もじもじおばけばけまつ」が登場し、ある言葉を示し、そこから1文字だけを付けたり取って、何の言葉になるかテレビ前のお友達に問いかけて正解を出します。
 ばけまつの弟「てんてんまる」が登場する時もあり、この時は一文字を濁音(゛)や半濁音(゜)に替えます。
 またばけまつの妹「おぎゃく」が登場する時もあり、この時は言葉を丸ごとひっくり返します。

●運動歌(土曜日、地方スタジオ)
 スタジオでお友達と親御さんのペアと一緒に、誠兄と杏月姉が運動する部分が多い歌を体を動かし2曲こなします。歌は、ゆういちろう兄とあつこ姉(スタジオには来ていない)の歌声が流れます。
●ガラピコぷ〜
 着ぐるみ人形劇(公式には「ぬいぐるみ人形劇」と言われている)。オープニングソングとアニメが流れてお話本編が始まります。メインメンバーは、チョロミー、ムームー、ガラピコの3人です。
 作 山中隆次郎 久野麗 宮本武史 キャラクターデザイン ひやまたつみ タイトルアニメーション 久野揺子
 声 吉田仁美 冨田泰代 川島得愛 佐藤仁美 龍田直樹 西川貴教 山崎銀之丞 松野太紀
 人形操演 山川優海 加門麻衣子 上岡志輔子 長山左斗子 木村ひとみ 渡辺裕美 Mizumi SHU110(敬称略)
 NHK公式情報(→
出演者 →主なコーナー

●月歌
 月の歌。番組のオリジナル曲が月に一回切り替わり放送されます。以下の特徴があります。
  • その月の最初に現れる月曜日に切り替わります。
     例えば X月1日が月曜日ならばその日に。2日が月曜日ならばその日に。7日が月曜日ならばその日に。
  • 月歌が無い月があります。2019年度は、8月、12月、3月でした。
 NHK公式情報(→
主なコーナー →これまでの月の歌)    拙サイト:過去の月歌

●きょうのびっくりしんぶん
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が出てきて何かに挑戦する様子が流されます。お友達が自主性を持ち何かに積極的に挑戦することを促進する目的と思われます。ナビゲーターは「ガラピコぷ〜」に登場する「びっくり新聞」の記者であるカメレオン・ビービルさん。
  1. 「きょうのびっくりしんぶん」のロゴとビービルさんのアニメが出てきて『今日のびっくりしんぶん!』とチョロミー&ムームー&ガラピコがコールし、ビービルさんが『見せて話して』と言います。
  2. お友達が自分の名前と年齢と今回挑戦することを言います。
  3. 今日の挑戦を行います。進行に合わせてアニメのビービルさんが随所で話しかけたり褒めたりしてあげて、お友達がそれに受け答えします。
  4. 最後に『うまくいったじゃないか』とビービルさんが締めて、お友達の顔が写真として新聞の一面に載って終了となります。

●なんだっけ?!
 人形のナーニ君と、ゆういちろう兄、またはあつこ姉が登場し、ある正解のものを見つけていくコント風の劇。兄と姉が隔週で登場。二人同時に出演することもたまにあります。
  1. 「なんだっけ?!」のロゴとナーニ君のアニメが出てきて、歌をゆういちろう兄とあつこ姉が歌います。
  2. 名前を忘れたある「もの」の特徴を兄姉が2回言い、2回誤った「もの」をナーニ君が持ってきて兄姉がツッコミを入れます。
  3. 最後3回目に正解の「もの」を持ってきて正解に辿り着きます。

●はみがきじょうずかな
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が一人出てきて歯磨きをします。視聴者のお友達に歯磨きを促進する目的と思われます。
  1. 「はみがきじょうずかな」のロゴとワニのアニメが出てきて『はみがきじょうずかな』と歌い手がコールします。
  2. お友達が自分の名前と年齢を言います。
  3. BGMに合わせてお友達が歯磨きを行います。この時、歯磨き粉は付けておらず、また洗面台ではなく部屋でカメラに向かって歯磨きをします。
  4. 最後の方にお母さんが出てきてBGMの『仕上げはお母さん』の歌詞のところでお母さんがお友達を仰向けで膝枕して歯を磨いてあげて仕上げてあげます。お母さんではなくお父さんの場合もたまにあります。その場合は『仕上げはお父さん』という歌詞になります。ごく稀にお婆ちゃんだったこともありました。
  5. 『食べたら磨く、約束げんまん』と歌い手がコールしたところで、洗面器にお友達が口の中を吐き出し、最後に決めポーズを作って終わりとなります。
 BGM:詞 榎木富士夫 曲 福田和禾子 編曲 亀田誠治 歌 Perfume(敬称略)

●パジャマでおじゃま
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が一人出てきてパジャマを着ます。視聴者のお友達が自分一人でパジャマが着れるように促進することが目的と思われます。
  1. 「パジャマでおじゃま」のロゴと一対の象のアニメが出てきて『パジャマでおじゃま』を輪唱の形で歌い手がコールします。
  2. 部屋でお友達が自分の名前と年齢を言います。
  3. BGMに合わせてお友達が上下のパジャマを着て、パジャマのボタンをはめるところまで全部自分一人で行います。
  4. 『できたらハイ!ポーズ!』と歌い手がコールしたところで、お友達が最後の決めポーズを作り、歌い手の『パ・ジャマだね』で終わりとなります。
 BGM:詞 榎木富士夫 曲 若月明人 編曲 亀田誠治 歌 Little Glee Monster(敬称略)

●チョロミーのいってきます!
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が一人出てきて部屋で靴下を履き玄関で靴を履きます。視聴者のお友達が自分一人でおでかけができるように促進することが目的と思われます。ナビゲーターは「ガラピコぷ〜」に登場するチョロミー。
  1. 「チョロミーのいってきます!」のロゴと、靴を履いて玄関から出かけようとするチョロミーのアニメが出てきて、チョロミーがタイトルをコールし『さあ履いてみよう』と呼びかけます。
  2. お友達が自分の名前と年齢を言います。
  3. BGMに合わせて部屋で靴下を自分一人で履きます。アニメのチョロミーが『かかとを合わせて』とアドバイスを送ります。
  4. 次に、BGMに合わせて玄関で靴を自分一人で履きます。チョロミーが面ファスナー(マジックテープ)を『しっかり留めて』とアドバイスを送ります。
  5. 最後、お友達が『いってきます。』と挨拶して、チョロミーが『いってらっしゃい。』と送り出してあげて終わりとなります。

●ムームーのいただきます!
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が一人出てきてテーブルにつき食事をします。視聴者のお友達が自分一人でマナーに従い挨拶をしてお箸やスプーン等の食器を使い完食ができるように促進することが目的と思われます。ナビゲーターは「ガラピコぷ〜」に登場するムームー。
  1. 「ムームのいただきます!」のロゴと、オムライスの皿をテーブルに置き食べようとするムームーのアニメが出てきて、、ムームーがタイトルをコールし『お皿をピカピカにするよ』と呼びかけます。
  2. お友達が自分の名前と年齢を言います。
  3. ご家庭で用意された料理が登場し、アニメのムームーが『わああ、美味しそう。』と声をあげます。テーブルについたお友達が『いただきます。』とまず挨拶をします。
  4. 次に、テーブルの食事を、お箸、スプーン、フォークなどを使い食べていきます。おにぎりやサンドイッチ、フルーツといった手で掴む食べ方をする食品もあります。途中、ムームーが『もぐもぐ』と合いの手を入れます。
  5. 完食したあと最後、お友達が『ごちそうさまでした。』と挨拶して、ムームーが『わああ、きれいに食べたね。』と褒め称えてあげて終わりとなります。

●ガラピコのたためるかな?
 ロケコーナー。あるご家庭のお友達が一人出てきて衣類を畳みます。視聴者のお友達が自分一人で衣類を畳めるように促進することが目的と思われます。ナビゲーターは「ガラピコぷ〜」に登場するガラピコ。
  1. 「ガラピコのたためるかな?」のロゴと、敷布を畳んでいるガラピコのアニメが出てきて、ガラピコがタイトルをコールし『今日は〇〇ですよ』と今日畳む衣類の種類を告げます。〇〇は過去に「パジャマ」「洋服」「色々」「タオル」がありました。
  2. お友達が自分の名前と年齢を言います。
  3. BGMが流れ、部屋の中でお友達が衣類を次々と畳んでいきます。アニメのガラピコが途中『頑張るです、ぷ〜。』と、終わり間近になると『もう少しです、ぷ〜。』と声援を送ります。
  4. 完了すると、お友達が『できた。』と宣言して、ガラピコが『皆さんもできますか?』と視聴者に問いかけて終わりとなります。

●あ・そ・ぎゅー
 スタジオコーナー。本日スタジオで選出された二人のお友達と誠兄と杏月姉がそれぞれペアを組んで体を動かして遊びます。選ばれるお友達は、男との子と女の子、男の子二人、女の子二人とランダムです。誠兄と杏月姉の服はその日の体操着です。本コーナーは以下のパターンがあります。
  1. パターンA:動物園に行こう(仮称)  それぞれのペアで「カンガルー」「フラミンゴ」「ぞうさん」の形を体で作ります。
  2. パターンB:宝探しの冒険に行こう(仮称)  兄姉が作ったトンネルを潜り、扉になった兄姉を押し、宝箱になった兄姉を引っ張って出させます。
  3. パターンC:宇宙旅行に行こう(仮称)  手を取ってまわります。受話器に見立てて足の裏を手で持ち耳に近づけでモシモシします。頭の上で手をピタッと合わせてロケットの点検をします。異常なしと兄姉が発声します。発射します。宇宙に着いたらシートベルトを締めユラユラします。最後に抱えて飛び上がり到着します。
 監修 佐藤弘道 音楽 青空(敬称略)     NHK公式情報(→
「あ・そ・ぎゅ〜」親子体操のポイント

●へんてこらいおん
 アニメ。てくてく歩く男の子のしんくんと、ぽこぽこ歩く女の子のゆうちゃんが交代で登場し、へんてこなライオンに出会います。ライオンは会話を交わしながら最終的に変な物に変身します。
 原作 長新太 アニメーション 堀口忠彦 ポケット 音楽 麻古文 声 古田新太(敬称略)

●しりとりれっしゃ
 スタジオコーナー。言葉がしりとりになるように列車の各車両に乗せていき、最終的に正しいしりとりを完成させるお遊びです。進行役は、運転手役のあつこ姉と車掌役のゆういちろう兄。二人とも役通りの服と帽子を装着しています(制服は本日の衣装の上に重ね着)。お友達は床に座って受け答えをして参加し、誠兄と杏月姉は同じく座ってお友達をアシストしますが二人が手を挙げて参加する場合もあります。
  1. 本コーナーのテーマソングを、あつこ姉とゆういちろう兄が歌います。この時、後ろには列車があり、先頭と後尾の車両には既に丸く絵と言葉が書かれたカードが乗せられています。間の3両くらいは「?」マークで空となっており、ここに候補を乗せていきます。候補の6枚くらいのカードはその上に同じく丸く絵と言葉が書かれて掲げられています。カードは毎週違ったものに切り替わります。
  2. あつこ姉が『しりとりれっしゃ、運転手のあつこです』と気をつけをして、ゆういちろう兄が『車掌のゆういちろうです』。あつ:『この列車はしりとりれっしゃと言って色んなものを乗せて走ります』。ゆう:『でも乗せるものはシリトリの順でしか乗せられません』。あつ:『今日先頭に乗っているのは〇〇』、ゆう:『最後に乗っているのは〇〇』と紹介。あつ:『この間に乗せるものは何かなあ?』、ゆう:『早速シリトリをして』、ゆうあつ:『乗せよう』と皆を誘います。
  3. お友達の答える声を聞き、ゆういちろう兄、またはあつこ姉が上から候補のカードを取り列車に乗せます。
     正解の場合には、ゆうあつが『つながった』と発声し、『いえ〜〜い』と皆で唱和し拍手します。
     不正解の場合には、ブザー音が鳴り、『ガ〜〜ン』や『ショックー』の発声と共にゆうあつの面白いリアクションに注目です。そして『どうして駄目なの?』とお友達に問いかけます。理由は2つで、最後に「ん」がついてしまったか、次のカードの最初の文字に今のカードの最後の文字がつながらないかのいずれか。そして再び『教えて』と正しい乗せるカードを問いかけます。
     不正解は、大体1個〜3個紛れ込んでいます。
  4. 最終的に、全ての車両が正解で埋まったあとは、最初から最後まで言葉をつなげていき再確認します。『全部つながったあ』と発声しファンファーレが響きます。
  5. あつ:『それではしりとりれっしゃ、出発しますよ。前良〜し!(と前を点呼)』、ゆう:『後ろ良〜し!(と後ろを点呼)』、ゆうあつ:『出発進行(と片腕を挙げ)』、あつこ運転手が先頭についていた取っ手を引き列車を牽引していき、ゆういちろう車両が慌てて追いすがる仕草を見せてニコニコと手を振り列車が去っていきます。最後には「しりとりえき」と立札が書かれた駅のホームが残ります。

●ガラピコにんじゃしゅぎょう
 スタジオコーナー。本日スタジオで選出された二人のお友達と、忍者に扮したガラピコ、誠兄、杏月姉の3人が忍者の真似をして体を動かして遊びます。
  1. 忍者になって竹藪の中を手裏剣をよけながら走り回り、最後に分身の術を使うガラピコのアニメが出てきて、「ガラピコにんじゃしゅぎょう」のロゴが出てきてガラピコがそのタイトルをコールします。
  2. スタジオに切り替わり、選ばれるお友達は、男の子と女の子、男の子二人、女の子二人とランダムですが、誠兄が男の子と、杏月姉が女の子とペアを組むことが多いです。ガラピコは忍者の師匠として指示を出し、口元に黒いマスクをして、いつもと違いお腹の液晶には「忍」の文字が出ています。誠兄は赤忍者で赤い衣装、杏月姉は青忍者で青い衣装で、子分の二人は師匠の指示に従い、お友達に指示を出したり優しい声をかけたりアドバイスしたりしてアシストしてあげます。
     青忍者担当のお友達は青い鉢巻、赤忍者担当のお友達は赤い鉢巻をつけています。
     本コーナーは以下のパターンがあります。
    • パターンA:今日の修行が最初が「川わたり」。この日は選ばれるお友達が一人だけです。高い岩から水色の幕が帯状に垂れさがっていて、これが「川」相当です。赤忍者または青忍者が下流の一番端を揺らし川の揺らめきを表現します。川の幕を持ち上げ、『ササササササ』とガラピコ師匠がその下を通ってお手本をまず見せます。次に青忍者、またが赤忍者が今日のお友達とペアを組み、幕が持ち上がっているタイミングを見計らって下をサササササと潜り抜け、逆方向にまたサササササと潜り抜け、成功したら兄姉さんとお友達がハイタッチして修行は終わりです。
       次の修行が「犬走りの術」。川の上流で師匠が待ち構えます。まず青忍者または赤忍者が川を鯉の滝登りのように四つん這いで這い上がって師匠とタッチしてお手本を見せます。次に同様にお友達が川にザブーンとまず入り、四つん這いで川を這い上っていき師匠とタッチできたら成功です。
       修行が終了すると、お友達はガラピコ師匠と手をつなぎ、赤忍者と青忍者が正面を向き、その位置からそのままバク転、前転をして『忍』として印を結んだ忍者のポーズで締めます。
    • パターンB:今日の修行が最初が「岩運び」。ガラピコ師匠が『部屋の乱れは心の乱れ』と告げます。赤忍者とお友達がペアを組んだ赤忍者チーム、青忍者とお友達がペアを組んだ青忍者チームがそれぞれ、散らばった赤いキューブ型の岩、青いキューブ型の岩を自分の色のものを集めて、自分の色の床の丸い陣地サークルに運びます。
       次の修行が「城作りの術」。ガラピコ師匠が巻物の城の見本図を示します。赤忍者チーム、青忍者チームが、自分の色のキューブ型の岩を見本図を見ながら積み上げていき城を築きあげて完成させます。
       修行が終了すると、お友達はガラピコ師匠と手をつなぎ、赤忍者と青忍者が後ろでバク転、前転をして『忍』として印を結んだ忍者のポーズで締めます。
    • パターンC:今日の修行が最初が「しゅりけんだま」。赤忍者または青忍者の手パネルに、二人のお友達が青忍者または赤忍者の指導に従いそれぞれ手裏剣球を投げて貼り付けます。
       次の修行が「的当ての術」。赤忍者の指導に従ってお友達が三重になった大きなパネルに手裏剣球を投げ、同様に青忍者の指導に従ってお友達が投げます。
       修行が終了すると、お友達はガラピコ師匠と手をつなぎ、赤忍者と青忍者がバク転、前転をして『忍』として印を結んだ忍者のポーズで締めます。
    • パターンD:今日の修行が最初が「しのびあし」。お友達も赤忍者も青忍者も足首に鈴をつけています。足に付けた鈴が鳴らないようソーッと歩きます。まず赤忍者または青忍者がお手本を示します。そして四人全員で、ソーッと歩きながら目的地まで静かに歩いていって終了させます。
       次の修行が「捕らわれた忍者の助け出し(名称は明に呼ばれていません)」。いわゆる「だるまさんがころんだ」です。まず最初に、ガラピコ師匠に赤忍者または青忍者が腕を掴まれて助けてと叫び声をあげます。他の3人が先ほど学んだしのびあしでソーッと近づいていきます。師匠が振り返った時はピタッとストップしなければいけません。また後ろを向くとしのびあしを再開します。最終的に捕らわれた赤または青忍者の手にタッチすると助け出し成功。
       修行が終了すると、お友達はガラピコ師匠と手をつなぎ、赤忍者と青忍者は正面を向き『忍』として印を結び片足立ちして締めます。
 監修 石井友光 堀内亮輔 アクション指導 大島毅(敬称略)

●シルエットはかせ
 スタジオコーナー。シルエット(影絵)を何枚かヒントとして出して、最終的に正しい実体を当てるお遊びです。進行役は、ゆういちろう兄のお友達のシルエット博士と助手のムームー。お友達は床に座って受け答えをして参加し、あつこ姉と誠兄と杏月姉は同じく座ってお友達をアシストします。
  1. 「シルエットはかせ」のロゴと、月夜の街中を博士や動物達や浮遊するやかんの影が動くアニメが出てきてBGMが流れます。
  2. 本コーナーのテーマソングを博士が歌い、博士と助手が踊ります。二人はシンメトリーで(左右対称)踊ることが多いです。
     博士は黒いシルクハット、眼鏡、カイゼル髭を付け、マントと赤と黒のトップスを着ています。助手は鍵(研究所の開け閉めを任された鍵らしい)をぶらさげています。
     後ろには影発生機が置かれています。
  3. 博士が皆に『今日もいい影してるかーい?』と挨拶し、皆で『はーい』と答えます。博士とムームーがトークを始めますが、この会話の中に今日のお題のヒントが隠されていることが多いので注意して聞いてみてください。
     トークが終わると座ったあつこ姉が『うふふ、じゃあみんなも何の影か考えて大きな声で答えましょう』とお友達を促します。
  4. 博士が皆にヒントを出していきます。ヒントは全部で3つあり、今日のお題が方向性のある生き物や乗り物だった時には、博士が「横から見た影」「上から見た影」「前から見た影」といったような方向を示す言葉を言います。逆に前後などの方向性が特にない物とかの場合には「ある方向から見た影」といったふうに言います。
     なお、影は助手が考えてきたお題の週もあります。(管理人の私は「ムームーの持ち込み企画」と呼んでいる)
  5. 博士が第1の影のパネル絵を出し、お友達が答を口々に言い、博士がその声を適宜拾います。なお、ムームーの持ち込み企画で無い週は、『ムームー君はどう思う?』と博士が助手に振り、助手が『僕はねえ〜、〇〇』と答を言いますが、これが当たったことが無く、博士が『はずレット』とつれない言葉で両手の指で助手を指し、外れを宣告します。
  6. 博士が第2の影を出し、お友達が答を口々に言い、博士がその声を適宜拾います。博士が更に言葉でヒントを追加する場合もあります。
  7. 博士が最後の第3の影を出し、ムームーが言葉で、『最初に〇の字のつくあれだね』と追加のとどめのヒントを出すことが多いです。そして、お友達が皆で一斉に答を言います。
  8. 博士が正解を手に持って出します。これは、生き物や乗り物など実体が大きい場合には手で持てるミニサイズの模型で、逆に小さ過ぎる場合には適度な大きさの模型になっています。助手が『でも博士、〇〇って本当にこんなに色ぉんな影が出るの?』といちゃもんをつけて純朴な疑問を呈して、博士が次々と方向を変えて影発生機に模型を入れて、ヒントで出した影通りの影が出ることを皆に実証してみせます。
  9. 説明が終わると、助手が『本当だ、博士かっこいい』と褒め、博士が『いやいや、かっこいいのは私じゃなくてぇ〜影さ』と決めポーズを取ります。
  10. 博士にご一緒にと促されて、お友達皆と床の兄姉と一緒に『エット、エット、シルエット』とアゴに親指と人差し指でVの字を作ったのを左右交互に当てて全員で決めポーズを作ります。
  11. 博士が最後に、台詞と投げキッスで左に捌(は)け去ります。助手が最後の言葉をかけます。床の兄姉はバイバイをしますが、誠兄が面白いアクションをしていることが多いので注目して見てください。
 脚本 ふじきみつ彦(敬称略)

●プリンセスミミィ
 スタジオコーナー。音のヒントを最初は短く、徐々に長く何度か出して、最終的に何の音だったのかを当てるお遊びです。進行役は、あつこ姉のお友達のプリンセスミミィと、チョロミー。お友達は床に座って受け答えをして参加し、ゆういちろう兄と誠兄と杏月姉は同じく座ってお友達をアシストします。
  1. 「プリンセスミミィ」のロゴと、音の国のお城からミミィが小箱を持ちこちらへ向かってくるアニメが出てきてBGMが流れます。
  2. 本コーナーのテーマソングをミミィが歌い、ミミィとチョロミーが踊ります。二人は同じ振付で同方向で踊ることが多いです。
     ミミィはピンク色を基調に水色が入ったパステル調の半袖のワンピースドレスを着て、同じ色の帽子をかぶっています。服には音の国のプリンセスらしく一面に音符マークがあしらわれています。手には音が出てくるピンクと水色の小箱を常に持っています。
     後ろには音符マークや大きなリボンが周りについた画面が入った馬車のような大きなピンク色のパネルが置かれています。ヒント4つが後でこの画面に出てきます。
  3. ミミィが皆に『チョロミーちゃん、皆さん、ごきげんよう』と片手ヒラヒラで挨拶し、皆で一斉に同じ片手ヒラヒラで『ごきげんよう』と山彦のように答えます。『今日も素敵な音を持ってきましたわよ』とミミィが言い、『わぁ〜、どんな音かなあ?』とチョロミーが続けます。
  4. ミミィが小箱をそっと開けて『では行きますわよ。皆さんもよぉく聞いて何の音か当ててみてね』と第1のヒントを出します。この時はとても短い音です。皆が予想して口々に答を言います。
     チョロミーがここで想像して答を言いますが、これが当たったことがなく、不正解音が鳴ります。ミミィが『おっと残念』と言いますが、彼女は「音」の国の王女らしく『おっと』が口癖です。
  5. 『ミミィちゃん、ヒントちょうだい』とチョロミーがおねだりして、『もちろんですわ』と返すミミィ。皆で一緒にオープンと言ってみようとチョロミーが促して、床の全員で『オープン』と声を出しますが、兄姉も一緒に大きく片手の指を声に合わせて前に突き出します。
  6. ここで後ろの画面に4つの答の候補が表示され、ミミィが一つずつその名称を述べていき『さっきの音はこの中のどれかですわよ』と選択を促します。
  7. もう一度小箱をミミィが開いて2回目の音のヒントを出しますが1回目よりは長く音が流れます。ここで口々にお友達が答を言い、チョロミーがその声を適宜拾い、これだと思うと自分の意見を言いながら手に持った棒で4つのうち1つを選択します。しかし、これも当たったことがなく、不正解音が鳴り、『おっとっと、残念』とミミィが続けます。
  8. 判りにくいお題の場合には、ミミィが言葉でヒントを足します。そして最後の音のヒントをもっと長く音を流します。
  9. チョロミーが促し、皆で一斉に答を言います。
  10. ミミィが『皆さん当たりですわ』と正解を発表します。幸いなことにこれまで外れたことが一度もありませんでした。『ああ、音って本当に素晴らしい!』と優美な動きで最後のポーズをミミィが決めます。
  11. 今日の正解したものをお題にして、このあとミミィとチョロミーで追加のトークをします。今までの放送では、ミミィのお城のおつきの爺やの話が多く出てきました。
  12. 話している最中に、終了を告げるお城の鐘の音が聞こえてきます。指を立てたりする独特の振付でミミィが『おっとっと、お城に帰る時間だわ』とシンデレラのように慌てて、チョロミーが別れを惜しみます。
  13. 『皆さんごきげんよう』と手をヒラヒラで別れの挨拶をしてミミィが左に捌けて去ります。皆もまたも同じく山彦のように『ごきげんよう』で手をヒラヒラします。チョロミーが最後の言葉をかけます。床の兄姉はバイバイをしますが、誠兄がここでも面白いアクションをしていることがあるので注目して見てください。

●やぎさんゆうびん
 スタジオコーナー。番組宛に届いた視聴者のお友達が描いた絵を紹介し、最後にお友達からのリクエスト曲を流します。進行役は、喋らない人形の白やぎさん、黒やぎさん、と兄姉二人でこなします。兄姉は基本的にゆういちろう兄とあつこ姉の場合が多く、別の兄姉でランダムに組み合わせて登場する場合もあります。(ゆうあつ、まこあづ、ゆうまこ、ゆうあづ、あつまこ、あつあづの計6パターン)
  1. ♪やぎさんゆうびん のBGMが流れる中、二人の兄姉が右からインしてきて『白やぎさん、黒やぎさん、いつもありがとう』と感謝の言葉をかけます。セットの中央には、郵便屋さんに扮した白やぎと黒やぎがいます。
  2. セットには既に立札型の掲示板が3つ並んでいます。この一つ一つにお友達からのお便りの絵がそれぞれ2〜4枚くらい貼り付けられています。それを順に兄姉が何の曲やキャラクターの絵か説明していきます。
  3. 『今週の白やぎさんのお勧め作品は?』と兄姉が言い、後ろで絵を一つくわえて白やぎがお便りの絵を運んできます。それを兄姉がありがとうと受取り、作者のお友達の住所の都道府県(外国の場合もある)、名前、年齢を言います。そしてどんな絵か、お友達からのメッセージを紹介し、絵に褒める感想を適宜添えます。
  4. 『次の黒やぎさんのお勧め作品は?』と兄姉が言い、同様に絵を一つくわえて黒やぎがお便りの絵を運んできます。それを兄姉がありがとうと受取り、こちらも作者のお友達の住所の都道府県(外国の場合もある)、名前、年齢を言います。そしてどんな絵か、お友達からのメッセージを紹介し、絵に褒める感想を適宜添えます。
  5. 賑やかなBGMが鳴り、『今日のリクエストタイムー』と兄姉が拍手をします。山羊が運んできた絵を、先ほどと同様に作者のお友達の住所の都道府県(外国の場合もある)、名前、年齢を言います。そしてどの曲のリクエストの絵か、お友達からのメッセージを紹介し、絵に褒める感想を適宜添えます。そしてリクエストされた曲が流れる前に曲名を声を揃えて言います。リクエスト曲は、基本1曲ですが、複数ある場合もあります。
  6. 今日のリクエスト曲が流れます。月歌、そうではない歌、どちらも流れますが、以前放送された、お友達が同席して兄姉が歌ったベンチ曲は流れません。流れるのはMV(Music Video)です。

●歌コーナー
 ゆういちろう兄とあつこ姉が歌うMV(MUSIC VIDEO)が1曲、2曲流れます。以前放送された、お友達が同席して兄姉が歌ったベンチ曲は流れません。流れるのはMV(Music Video)です。

●インターミッション
 動物、鳥、魚、昆虫などの生き物の映像がBGMと共に短い時間流れ、生き物の名前が表示されます。当日の放送で流れる各曲や各コーナーの長さが異なるため、全体的な放送時間の補正用(クッション材料)と考えられます。
 「インターミッション」(幕間の意味)とタイトルがついているわけではなく、タイトルは表示されません。但し、あきりょう弘キヨ時代(1999年度〜2002年度)の一時期、「ふしぎ大自然」とタイトルが表示されていた時期がありました。
 おかあさんといっしょファンの間では「調整動物」と呼ばれていたりもします。

●からだ☆ダンダン
 スタジオコーナー。誠兄と杏月姉が担当し、本日参加のお友達全員と体操をします。誠兄と杏月姉の体操着は最初の歌コーナーのときと同じものです。参加するお友達は、渋谷のNHKスタジオの場合は45名くらい。地方のスタジオの時にはもっと少ない人数です。
 本「からだ☆ダンダン」は、2019年度から始まった体操です。その前の体操は、伝統的にずっと体操のお兄さんだけでした。今回から初めて体操のお兄さんとお姉さんの両名が参加しています。
 体操を始める『体操いくよー』の掛け声は、誠兄と杏月姉で週替わりで交代します。また初期位置が、掛け声をかける方が斜め前に位置し、そうでない方が斜め後ろに位置しています。
 体操が終盤になって、飛行機のような格好でビューンという箇所になると、右からゆういちろう兄が左からあつこ姉がインしてきて、四人一緒に体操をします。
 詞 吉田戦車 曲 小杉保夫 監修 内藤久士 巣立隆宏 振付 MAIKO 歌 Fourdans
 ※ 過去の歴代の体操については拙サイト
◆出演者の歴史 の「体操のお兄さん」の箇所をご参照ください。

●エンディング(♪べるがなる)
 スタジオコーナー。番組の最後です。兄姉四人とお友達全員に、ガラピコぷ〜のチョロミー、ムームー、ガラピコの3名が加わって華やかに最後を迎えます。以下の順に進んでいきます。
  1. 体操が終わったあと、散らばったお友達を中央のサークルに兄姉が集めてまとめます。
  2. ベル(しずくハーモニー)を片手に持ったチョロミー、ムームー、ガラピコのいずれかが左から中央に初めて出てきてベルを振りながら『最後は、♪べるがなる』と宣言します。(このベルを持つ係を管理人は勝手にベル担と呼んでいます) このベル担は週毎に3交代制で代わり、誠兄と杏月姉の体操着と連動しています。(掲示板の投稿) そしてその後、ベル担は右後ろに移動します。
     この時、ガラピコぷ〜の残りの2名は、画面左部分に同じく初めて出てきます。
  3. エンディングソング ♪べるがなる の前奏が流れ始め、中央にいるゆういちろう兄とあつこ姉が歌い始め、最後まで歌いながら進めます。
  4. 歌詞の『…元気にベルを鳴らす君…』のところになると、右奥に移動したベル担を中心軸にして、誠兄と杏月姉が、後ろの左右から姿を出し、次に右左に位置を変えて姿を出します。(この動きを管理人は勝手に まこあづメトロノーム と呼んでいます)
  5. 歌詞の『…ベルに釣られて歩き出す…』に差し掛かるとベル担以外の一名が『トンネル行くよ』と宣告します。そして、ベル担以外の2名が手を上に掲げてお互いに繋いでトンネルを作ります。
       ────────────────────────────
       ベル担     トンネル左側 トンネル右側
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       チョロミー   ガラピコ   ムームー
       ムームー    ガラピコ   チョロミー
       ガラピコ    チョロミー  ムームー
       ────────────────────────────
  6. お友達を連れて、兄姉が順にトンネルを潜っていきます。誠兄→杏月姉→ゆういちろう兄→あつこ姉の順で潜りますが、ときどき抱っこが必要なお友達がいた時には、抱っこした誠兄が一番最後になることがあります。なお、先に潜り終えた誠兄と杏月姉は、トンネル右側にしゃがんで進むお友達を引っ張って滞留しないように進めるアシスト係をやります。
  7. 兄姉とお友達がトンネルを潜り終えると、ゆういちろう兄が中央で、片手人差し指を立てて『そろそろおしま〜い』と宣言します。
  8. トンネルは解体され、ここでトンネル右側担当は、中央奥に移動します。杏月姉が進みやすいように進路を整えてあげます。
  9. 月曜日だけは、カメラが引いてここで全体像を映し、スタッフクレジットが右から左に流れます。
     火曜日〜土曜日は、カメラが右から左にパンして、ベル担、誠兄、ゆういちろう兄、トンネル右側、あつこ姉、杏月姉、トンネル左側の順に映します。
  10. 色とりどりの風船が天井から一斉に落ちてきてお友達が取りにいきます。あつこ姉が『それじゃあ』と声を掛け、ゆういちろう兄とあつこ姉で『バイバーイ』と続け、7人がバイバイと正面を向いて手を振ります。『まったねー』とチョロガラムーの3人が声を合わせます。誠兄がよく壁際にいるお友達に風船を獲りにいくよう勧めてあげて、ゆういちろう兄が口パクをしていますので、注意してご覧になられてみてくださいね。
 ※ 過去の歴代のエンディングソングについては拙サイト ◆出演者の歴史 の「エンディングソング」の箇所をご参照ください。

●バイバイ
 体操が終わると、誠兄と杏月姉が『それじゃあバイバーイ』と正面を向いて別れ挨拶をします。













































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