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【455】12/21(日) 跳べぇぇー!(叫)(^o^)/ 雄三兄 ななみDEどーも初出演! ぎょうざ 08/12/24(水) 0:50 ゆうぞう兄(その1)
┣ 【457】ありがとう 雄三兄 ぎょうざ 08/12/30(火) 14:12 ゆうぞう兄(その1)
┣ 【493】Ameba 子供時代の話で大笑い(^O^) ぎょうざ 09/3/5(木) 23:36 ゆうぞう兄(その1)
┣ 【510】4/5(日) [新]秒ヨミ! 発動!(^o^)/ ぎょうざ 09/4/5(日) 15:22 ゆうぞう兄(その1)
┣ 【519】4/10(金) 大熱闘!大爆笑「キサラギ」(^o^)/ ぎょうざ 09/4/13(月) 23:10 ゆうぞう兄(その1)
┃┗ 【520】(続き) 4/10(金) 大熱闘!大爆笑「キサラギ」 ぎょうざ 09/4/19(日) 23:16 ゆうぞう兄(その1)
┗ 【522】4/19(日) 秒ヨミ! 断食をレポ(^-^) ぎょうざ 09/4/22(水) 23:05 ゆうぞう兄(その1)

【455】12/21(日) 跳べぇぇー!(叫)(^o^)/ 雄三兄...
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 08/12/24(水) 0:50 -

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    皆さん、日曜朝、楽しくご覧になられましたか?(^^) 雄三兄は三好市ご出身とのことですが同徳島県徳島市からの「BS ななみDEどーも」の収録に初出演!(^o^)/ これは嬉しい何ともご当地にジャストミートで粋な計らいではありませんかっ!

●全体的に驚いたこと\(@@;/

 いやあ・・・わははははは(^o^; 何ともファンキーモンキーベイベー!な兄でしたね(笑)。もうエネルギッシュにシュラシュシュシュ(汽車ポッポ?)と随所で若々しく弾けまくった! いやあ、こんな激しい ななみDEどーも は初めて観ましたよ。…今までのおかいつゲストの兄姉さんの中でも、「規格の土俵際ギリギリで、激しいです!」の最右翼だったのではないでしょうか?(^-^)

●服装 ★Y:緑長袖ジャンパー(赤インナー)×デニム

 ああ、久々に兄のファッション記号「★Y」を使うなあ…(感慨)。
 こうキサクで庶民的な服でしたね。ジーンズは、当世の若者らしく膝小僧あたりが破けてました。…いっそ、あそこ、もっと広げて、ニッコリの顔(^ー^)とかマジックで描いてもいいかも。…ってフザケてますが、おかいつのお兄さんなら、子供向けということで許されます!(^o^)(きっと)

♪ガリダリシュッポン!

 いつものテツトモの紹介から、客席横から叫びながら飛び出してきた兄!
 さあ、現役時代の月歌。雄祥よしまゆの欧風でファッショナブルなバック、ファッション、踊りのPVが脳裏に蘇ってくるようだ…。
 あれれ? 最初のワンフレーズ、兄、飛ばしましたね。(^o^; ええっとええっと、あれは、もしや業界用語の「出とちり」か? …いや出のトチリでは無く歌い出しのトチリなんですが…。ただ、再生して観直してみたら余裕シャクシャクだった兄なので、予定の行動かも。(^_^)
 さあ、そして歌いながら客席を回り、アップでウィンク(笑)。更には何と、客席の母娘さんの隣にサッと座り、キサクな肩に手回しハグっ!(笑) お母さんが兄の黒髪をサワッと触られました。ははは、やるなあ…。(^^) こんなとこまで突っ込んだたサービスをされた兄、観たことないです。ううむ、若いって羨ましい。お母さんもノリが良かったですね(笑)。

●レギュメンとご挨拶

 ななみちゃんには、中腰になり『かわいいいーー! ねえ?』(^-^)と客席に同意を求めた兄。こういった柔らかい感じは雄三兄らしかったですねー。で、どーもくんが後ろから「僕にも手厚く!」みたいな多少ヒガミモード(笑)。
 兄いわく、ななみちゃんは初めて、どーも君とは以前共演があるとのこと。うーん、どーもくんとはいつ一緒でしたかね?
 司会の浜谷真理子さんに「マリちゃん、よろしく」と歌の協力を頼んだ兄。

♪ウィンターワンダーランド Y♪ マリ♪ テツトモ、ななみ、どーも

 出ました!冬の定番曲! 爽やかに透明感のある歌声。ちょっとこう柔らかい雪の結晶のようなテイストのあるのが雄三兄の特徴ですね。
 この曲、おかいつ兄姉さん現役の頃、ファミコンでは定番です。私の記憶だけでも、けんあゆ弘ちか時代も歌われてましたから。もっとその前の代からかもしれないですが…。
 X'masの時期、特に多く歌われますが、X'masがもうすぐなのでタイミングも良かったですね。

♪ゆきだるまのまほう Y♪ ななみ♪

 ななみちゃんがちょっと舞台奥に引っ込んだかと思うと、頭にチッコイ赤いバケツを乗せて…、ははははは、確かにななみちゃん色白(?)だから、雪ダルマにピッタリ(笑)。
 これも雄祥ペアを代表する月歌。紙吹雪が雪みたくフォーリングダウン。いい演出だったですね。

♪ぼよよん行進曲 Y♪ マリ♪ テツトモ、ななみ、どーも 子供ダンサーズ

 どーもくんがセガんで、「どもももん!」とジャンプ。「どもももんと来ましたか?(笑)」と兄。ははは、面白い「どーも君語」。[^皿^] ちょっとここで、化粧品だか医薬品だったかの「ドモホルンリンクル」が浮かびました(笑)。
 兄が客席に「みな、知っている」と確認したらモチのロン! 認知度100%に近かったですね。ここで、客席の皆がスタンドアップ! をを会場では珍しい!
 そして兄の鮮烈な歌が始まった! 途中で何と何と!・・・
 『もっと、跳べぇぇーーー!』と叫んだ兄! うわおーー。わははははは(笑)。
 NHKさんって、そもそもが割とお堅いですから、私、実は後で兄が、プレゼントを貰ったのではないかな?とちょっと心配になりました。(^-^;
 はい、そのプレゼントとは・・・・?
 (^_^)_ @@ はい、「大目玉っ」。\(@@;/(←のけぞる兄)
 ディレクターさんの演出の範囲だったら良かったのですが。まあ、たまにはこういう弾けた回もいいですよね。許してチョンマゲマーチ…であります。

 ところで、今、歌のお兄さんは、BSひなた兄+ゆう兄、地上波だいすけ兄、これら3人とも男性らしい低音。キリッと高音の雄三兄が抜けてしまったので寂しかったですが、何かそれが一時的に復活した感じが嬉しい。

●阿波踊り披露 Y レギュメン お囃子の皆さん

 さあーーー! お待ちかね! 雄三兄が再登場! 今回のもう一つの目玉!
 ハッピを着て、豪快にして優雅な踊りで登場!
 ここで、「男踊り」を会場の皆さんに披露してくれました。そうか、ガニ股にならないよう、視線の前に架空のラインを引き、そこを踏みしめるように進むんですね。そして歌い踊った兄、すごい、がなり声で勇壮無比!(^o^)
 会場の皆さんも手慣れた様子で客席で歌い踊った! ああ、この一体感、郷土ならではの盛り上がりで良かった!\(^o^)/

●最後の最後に

 雄三兄、最後も姿を見せてくれました!
 さて、全体的に各コーナーの終わりで、こう両手を広げてユッタリと無言の礼の挨拶をしてくれてましたが、これ、ミュージカルとか芝居での出演者の礼の仕方みたいでしたね。
 振り返って考えてみると、雄三兄らしく切実感のあるシャカリキの場面もあれば、シャウトするところもあり、ななみちゃんを愛でる優しい所もあり、丁重に感謝する場面もありで、色んな広がりのある兄のキャラクター像が膨らみをもって表現された回でしたね。
 いやあ、そう考えるとまさに雄三兄らしかった!
 また出演して欲しいですね! あと、祥子ちゃんと二人でペア出演とかも、これも是非実現して欲しいですねー!(^o^)/ 


 さてさて私信ですが、今年最後の投稿の時に、ちょっと今年を振り返った個人的な投稿をして締めますです。

【457】ありがとう 雄三兄
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 08/12/30(火) 14:12 -

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   >今年最後の投稿の時に、ちょっと今年を振り返った個人的な投稿をして締めますです。

 おかあさんといっしょワールドの今年2008年を振り返ると、やっぱり一大トピックスは、歌のお兄さん・お姉さんの雄三兄、祥子お姉さんのご卒業。そして、だいすけ兄、たくみお姉さんのご就任でしょうね。
 それにしても、スムースな交替で良かった・・・。何かそこだけでもホッと安心します。(^^) また雄三兄も、祥子お姉さんもご卒業後、テレビ、舞台、ラジオ、インターネット等々、様々な媒体で大活躍してくださっていますし、また、だいすけ兄もたくみちゃんも、よしまゆペアにしっかり馴染んで本当に楽しそうに、番組を盛り上げていってくれていて、頼もしい限りです。(^-^)

 さて、今年最後の投稿で全くもって個人的な話題で申し訳ないんですが…。(^^;
 忘れられない出来事と言えば・・・。
 7月末から8月にかけて、貴重な生の兄姉さんを拝見できる機会が多かったので、以下のように毎週末を狙って、次々とイベントに出かけて行きました。
  「雄三兄のご卒業後初のミュージカル ファンタジー・ストーリーズ」⇒
  「ひなた兄、みきお姉さん、ゆう兄のBSおかあさんといっしょNHKスタパライブ」⇒
  「祥子お姉さんのご卒業後初のミュージカル 若草物語」⇒
  「あき兄のNHKスタパライブ」⇒
  「神崎ゆう子お姉さんのNHKスタパライブ」

 どれも感動的で思い出に残る素晴らしいステージだったんですが・・・。(^^)
 その中でも個人的にスペシャルだった出来事は・・・。
 実は、最初の雄三兄のC.C.レモンホールでのミュージカルだったんです。というのは、雄三兄のだけ、イベント後の発売会がありましたので。

 ここでもうそれこそ大勢の方々が、生の雄三兄を間近でご覧になられて、そして会話ができて良かったですよね。いや、ここに限らず、全国各地、色んな場所で催されていて、皆さん、今までいつもテレビでご覧になられていた兄に会えて、とても喜ばれたと思うんです。(^^) ああ、良かった良かった…♪ 短い時間ですが、私もちょっと兄と話をする機会に恵まれました。

 いやあ、テレビでご覧になられていると判るように、もう突き抜けるように明るく、きさくで元気一杯の雄三お兄さんでしたね。長い時間、それこそお一人お一人に手厚い対応で、眺めていてとても感心しました。(^^)
 現役のときにテレビで観ていた頃は…うーん、もちろん明るかったですが、今から比べてみたら、大人しい感じだったかもしれませんね。真面目な子供番組のおかいつですから…。素の雄三兄は、あんなに溌剌とカッ飛んでいたんだなあ…と感慨も新たにしました。そう実感された方々、僭越ながら、私と同じように多いと思うんですが、いかがでしょうか?(^-^)

 それにしても、ああ、シミジミと感慨に浸ります・・・。(~-~)
 ブラウン管(今だと液晶)で兄の姿を長い間、親しんでご覧になられていた皆さん、初めて会って話をされて…皆さん、感激しましたですよね? 
 私、雄三兄と祥子お姉さんを初めて見た日のことを思い出します。
 NHKスタパの見学窓から観たら、まだ見習い期間で、あきひろ兄、りょうこお姉さんの収録を赤いエプロンを付けて、お手伝いをしていました…。雄三兄、その頃からあの「雄三兄スマイル」で、見学窓を見上げて観覧者の皆さんに陽気に溌剌と手を振ってくれていました。おや? この新しいお兄さんは笑顔がこれまた決まっている人だ…と思ったことを思い出します。
 私が観ていた日では無いんですが、友人が見学に行って後から教えてくれたんですが、
 モニターの前で、雄三兄と祥子お姉さんが仲良く並んで座り、
 「おてんきじどうはんばいき」の歌をお二人で口ずさんでいたそうです。♪(^.^)♪(^.^川
 …何かその和やかな光景が浮かんでくる気がしますね〜。(^^)

 ああ、それにしても、放送を観れていない日も多々あったけど・・・(-_-;
 あれから5年・・・。5年して初めて・・・!
 今までご卒業された兄姉さんの発売会、どの回もスペシャルな感激に浸ってきましたが、今回もまたまたスペシャルでした。
 もうだいぶ前の今年の夏の思い出ですが、正直、私、今でも何かとても嬉しいんです。
 雄三兄、どうもありがとう。(^^)/

【493】Ameba 子供時代の話で大笑い(^O^)
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 09/3/5(木) 23:36 -

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    今頃になって投稿で申し訳ありませんが、昨年、AmebaStudioに雄三兄が出演されていましたね。

 大勢の皆さんがご覧になられたと思うんですが(^^)、当時私もPCから観てて、その中で、痛快に面白かった点についてです。

 雄三兄が、自分の子供時代のことに触れられているところで、こう言ってましたね。
 『・・・恥ずかしがり屋だった。』(^^)
 そしてそのあと、間髪入れずに、ボソッと…
 『今も・・・。』
 そして間髪入れずに
 L(^0^)『ゴー!ゴー!』と片腕を振り上げてシャカリキにお得意の絶叫!!

 わはははははは(爆)、もう、ここ大受けでしたよ!
 今も…とすぐに添えたのが面白く、いやあ、このセンス、いいなああ〜。(^O^)
 またそのあと、ゴーゴーが出たのは、兄、自分で言った直後、恥ずかしかったんでしょうね。はい、照れ隠しです。(^o^)
 このとき、隣にいた司会の女性がちょっと口ポカーンで驚かれていましたね(笑)。
  ( ̄O ̄川

 そして、その次の回でゲストに雄三兄が呼ばれたとき、その女性に前回の印象を『天然だと思った…』・・・とコメントされちゃって、兄が意外そうな顔をしていましたね。(^v^)
 『それは、しょうちゃん(祥子お姉さん)のことでしょう!?』と兄も思われたかもしれないですが、う〜〜〜ん、そうかあ、雄祥ペアは、実はお二人とも天然系だったってことなんでしょうかね。(^-^)

【510】4/5(日) [新]秒ヨミ! 発動!(^o^)/
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 09/4/5(日) 15:22 -

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    さあ、皆さんが待っていました!と声を挙げられる、雄三兄のレギュラーが始まりました!
 番組は、日本テレビさん…というか制作は中京テレビさん!
  『カウントダウン・ドキュメント 秒ヨミ』 12:45〜
 それにしても、北朝鮮からのテポドンのニュースと被らなくて良かったあ。ふうー。放送より前に日本列島を越えて飛んでいったみたいですね。本放送開始前は、ハラハラドキキドキでニュースにかぶりついてましたが、まさに心境は「秒ヨミ」。(~・~; あっ、つまんなかったですね(汗)。

 では、チョイと感想ですが、今回は雄三兄、オープニングのシーンのみでしたね。(^^)

●いきなりのっけから  ★Y:黒のスーツ(白Yシャツ)

 番組の開始から、3分割の雄三兄! そして「今井ゆうぞう」の大きなクレジット。いやあ、嬉しいですね。(^^)
 元気一杯に町中を走っていましたが、何かこう『太陽にほえろ』の若手刑事みたい。雄三兄、走る姿も様になりますからね。ええっと、刑事のニックネームは…ニックネームは、マカロニでもジーパンでも無く、例えば「ぼよよん」。(^^v あれ? ちょっと冴えないかな。(^^;

●司令!

 小部屋に登場した同じ黒スーツきりりのいでたちの3人。
 それは、雄三兄と、お若く綺麗な中嶋美和子さん♪、若手の中村蒼君。

 そして3人が一同に会したところで、雄三兄が手紙を広げながら『来たよ指令が、ミスター・カーシーから』。
 うーん、ミスターカーシーって誰だろう…(笑)。
 何となくこうシチュエーションが、大昔のアメリカドラマ『スパイ大作戦』みたいな感じですね。
 で手紙を見る3人。今回の司令は、「韓流スター オム・テウンと楽しむ日本の温泉に潜入せよ!」の司令。

 今回は、紅一点、中嶋さんがレポを担当して突撃ーでした!(^^)
 ということは、きっと3人で替わりバンコで、レポを担当するという番組ですね。雄三兄の出番は次回以降でしょうね。

 さて、こう3人でそれぞれ担当するというところが、昔の番組 料理の鉄人の三鉄人みたいでもある。
 そしてまた、タイムボカンの一番初めのシリーズで「タイムメカブトン」「タイムドタバッタン」「タイムクワガッタン」で交代して担当してたのにも、チョイ似てました。
 ・・・・・って例えが長いぞ!(しかも古くて) (^^A

●このオープニングで可笑しかったのが…

 韓流スターのオムラウン氏って私、知らなかったんですが、中嶋さんがキャ〜〜♪と今回の企画を喜ばれる中で、雄三兄が誰が好きなの?と訊くと、挙げられたスター達の中にヨン様も居ましたね。で、何とこの時の雄三兄が、前髪がストレートで真ん中分けで、ちょっと退廃的な雰囲気を漂わせながら、ヨン様、そっくり! わはははは(大笑)、もしかして、雄三兄、役に合わせた「なりきり」が超得意な人だから、このシチュエーションにイデタチをバッチリ合わせてきたのかも…とも思いました。(^O^)
 で、更に中嶋さんが挙げられた中に「ウォン・ビン」も居ましたが、あれ? 若手の中村君も、ウォンビンに似てましたね。(^^)

 そして、『オムさんの一番ファンに近い人に行ってもらおう』と、あれは記者向けのレコーダーでしょうかね? を中嶋さんに手渡した雄三兄! パシッという感じの手渡し方で爽やかでしたね。

●レポの中身

 年齢層がお高めのファンの女性の方々と、オム氏との、ホテルでのファンイベントを詳細にレポして下さる…そんな内容でしたね。
 ふーーーん、なるほど、こういった感じのイベントなんだなあ〜と思いました。サイン会とかは兄姉さんのに行ったことがありますが、まずこういった濃密なのは普段、目にする機会って無いので。(^^)
 それにしても、温泉ツアーなのに中嶋さん♪の入浴シーンが、ほんのチョビットしか無かったあーー!

●3人の中で…

 雄三兄が一番年齢が上でしょうから、何かこうリーダー格というか、長兄というか、はたまた兄貴と呼ぶべきか、何かそんな頼もしい役割で、今後も楽しみですね。

 何となくこうイカした格好の兄でしたが、このキャラの名前はもしかして・・・。
 「スネーク」?(^^)
 あっ、それは今度の舞台「キサラギ」での役名でしたね。

 それにしても、中嶋さん、韓流スターへ…では無く、韓流スター似の人(雄三兄)が一番身近に居るから、ははは、ここで雄三兄を実況レポでも良かったのに。(^-^)

【519】4/10(金) 大熱闘!大爆笑「キサラギ」(^o^)/
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 09/4/13(月) 23:10 -

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    こちらも楽しみにしていた雄三兄の舞台を会社帰りに観てきました。ちょっと感想を…と言いたい所ですが、いや〜、これはズラズラと書いてしまいそうです。(^^; では12個に話題を分割して…。

●(その1)まず初めに言いたいこと

 \(^o^)/ わははははは、すっごく面白かった!
 皆さん、ご機会があれば、もう是非是非っ!^o^)/
 ええっと、こういうことを言うとさすがに言い過ぎかなあ・・・。
 でも勢いで言っちゃいましょう。
 この舞台を観ないと一生後悔すると思います
 ・・・・なんて大胆なことを言ってしまいました!( ̄_ ̄A
 面白そうだな…と期待して行ったんですが、はっきり言って期待以上だったです。はい。(^-^)

●(その2)その次に言いたいこと

 『嗚呼、雄三兄、この舞台に巡り合えて良かった!』 観終わった後で、つくづく思いました。この作品、ほんと秀作です。丁度この時期に、丁度、キャストとして選ばれた…。すごく幸運だったのでは無いかと勝手に思いました。(^^)
 実は私が今回この舞台で一番ツボだったところは…多分大勢の観客の方々とはズレてると思います。それは最後の方に言います。

●(その3)キサラギ…のインスピレーション

 雄三兄公式HP様でキサラギの案内を拝見したとき、まっ先に思いついたのは、
 「愛の戦士、キューティーハニーさ♪」のキューティーハニー♪でした。
 というのはハニーの本名が如月(キサラギ)なので…。へへへ。(^^* 全く関係無い話でしたね。…ただ、色んな演技をこなし、色んなキャラに変身してくれる雄三兄なので、ちょっとハニーに関係が・・・あ、無いですね。(^^; 強引な繋げ方をしてはいけません(苦笑)。

 あと、何かレジナルド・ローズ作の古典的名作『十二人の怒れる男(Twelve Angry Men)』を連想するな…と思ってたんです。この舞台は12人の男だけの会話で進んでいく密室劇なんですが、キサラギも5人の男だけの密室劇とのことなので。
 と思って、観劇に行く前に世田谷パブリックシアターの案内を改めて読んでみたら、脚本家の古沢良太さんがまさに「十二人の怒れる男」に感化されて…とあるではないですか! いやがおうでも期待が高まりました!

 実は前にF-BOARDで話をしたことがありますが、私、初めて生で舞台を見たのがこの「十二人の…」だったんです。渋谷のパルコ3でした。珍しい舞台で土俵のような四角の舞台のグルリと四方が全部観客席だったんです。
 当時、主役の8番陪審員が石坂浩二さん。適役の3番陪審員が悪役で有名な故・小松方正さん。理知的な4番陪審員が伊東四朗さんでした。

●(その4)雄三兄の役どころは?

 うーん、うーん、舞台の場合、ネタバレは避けなければいけないんですが…ちょっと土俵綱の外に体が出て反則かもしれませんが(相撲かい)、ちょっと触れましょう。
 「スネーク」というHN(ハンドルネーム)の青年ですが、いやもう、明るくカッ飛んでいましたよ。元気一杯でしたね。(^o^)
 「12人の…」の劇に例えて言うと、7番陪審員と12番陪審員の二人を足したキャラのような感じ。
 7番陪審員って、マーマレードのセールスマンで超明るいC調男なんですよ。12人で議論が始まると、ニューヨークヤンキースの試合を早く観に行きたいから『早く終わらせちまおうぜ。』何ていって、不真面目なんです。(^^;
 12番陪審員は、優柔不断男。有罪か無罪かで12人の評決が傾いていくんですが、自分の意見が無いので、フニャフニャと大勢派についてしまうんです(苦笑)。

 終演後、キサラギのパンフレットを買って読んだんですが、雄三兄は、この「スネーク」のキャラと自分は違ってもっと慎重だ…というようなことを仰っていますね。うーーん、確かに、素の兄は、もっと奥深いと思いますが…。
 ただ、この与えられた短絡的な軽薄な男のキャラを、見事に屈託なく元気一杯にこなしていましたよ。さすが、演技派の兄でありました。(^-^v
 ちょうど、昨年上演された「ファンタジー・ストーリーズ」が雄三兄のナイーヴで包容力豊かなキャラの部分を思いっきり演じ、そして今回は、その真逆な底抜けに明るい部分を全面に押し出して…寄り切った(観客の皆さんを)みたいな・・・って相撲かい!(笑)

●(その5)他の四人のキャストの皆さん

 ごめんなさい。雄三兄以外は、よく存じあげておらず・・・。
 ただ主役の松岡充さん、SOPHIAってのは、おぼろげながらお顔とバンド名は存じあげていました。
 実は松岡さんの役どころ(「「家元」という役割)がなぜ主役かというのが、最後の方に、なぁぁるほどそういうことか!と膝ポンでよく判ります。…とこんなことまで喋っちゃっていいのかなあ? んーーー、相当にボカして書いているから良いと思うことにします(苦笑)。
 松岡さん、何かこうバンドの弾けたイメージと違った、何かこうオットリとしていて落ち着いた好青年を見事に演じておられましたね。(^^)

 他の方は知らなかったんですが・・・。会場で写真集が売られていた表紙のお顔を観て、あっ! この人は知っている!
 佐藤智仁君という人・・確か前は違う芸名でしたよね。ふむ、最近、改名されたんですね。確か「仮面ライダー カブト」で水嶋ヒロ君と一緒に出ていたのをチラ見で観た記憶があります。
 この佐藤君の演じた「安男」という役も、オットリと明るくて良い味が出ていました。雄三兄のスネークと、佐藤君で明るくバンバン盛り上げた感じでしたね。

 「オダ・ユージ」を演じられた今村ねずみ氏は、名前を見た瞬間、きっと、「ネズミ先輩」の遠縁の方に違いない・・・とは全く思いませんでしたが(おい!)、後でパンフレットを見て知りました。「THE CONVOY SHOW」の立役者の方だったんですね〜。このSHOWを以前、北野武氏がテレビで激賞していたのを見た記憶があります。

 最後に「苺娘」さん、ごめんなさい、全く存じあげなくて! 苺ミルクなら食べたことがありますが(味覚糖?)

 ・・・・わっ、0時になって寝る時間なので、カボチャの馬車が外で待っているので(ウソ)、続きはまた明日です。(^^)/~

【520】(続き) 4/10(金) 大熱闘!大爆笑「キサラ...
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 09/4/19(日) 23:16 -

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   >続きはまた明日です。(^^)/~

 などと言っておきながら『明日っていつの先なんじゃいっ!(怒)』と自分に怒りの矛先を向けつつ・・・、いや本当にすみません。残りを書き足します。(ー_ー;

●(その6) 奇抜な会場!

 三軒茶屋って、そもそも行かない場所なんですよ。(^^; で今回初の「世田谷パブリックシアター」体験だったんですが、いやもう…かなり面白い作り! 祥子ちゃんの天王洲アイル・銀河劇場の時も驚きましたが、こっちも負けずにおったまげた!
 小じんまりした円筒形のノッポなホール内で、自分の3F席から下を見下ろすと断崖絶壁のよう。ストンと切り立ってて怖いのなんの。ちょっと高所恐怖症の方には辛いかもしれません。(^o^A あとこう金属の鉄格子っぽい感じで…ディズニーランドの何か落下系のアトラクションのような雰囲気。「なんちゃらかんちゃらマンション」ってこんな感じなのかも…って乗ったことが無いので不正確ですが(苦笑)。

 それにしてもユニークな会場で貴重な体験でした。
 実は、雄三兄のBlogに「お花が沢山届いた」と感謝の辞が述べられていたので、おかいつOB,OGの方の舞台の時には炎のような異常な執念で花を探す私なんですが、今回も関係者さんからそんなに花が届いたか!?と探し回りました。
 ・・・・もしかして、私、前世がか何かだったのかもしれません。<(^o^; ぶ〜ん。
 あれ? でも他の出演者の方も含めて全く無かったですね。きっと片付けられていたんでしょう。楽屋とかは、もう花が満開だったのかもしれませんね。(^^)

 さてそんな会場、所狭しと1F〜3Fまで万遍なく人が埋まり大盛況! 女性が多いのは予想通りでしたが、でも結構男性もいらっしゃってました。

●(その7) 駆け足の二時間、中身が凝縮

 今回は幕間が無く2時間だったんですが、いやぁ退屈する暇もなくアッと言う間。この「ぶっつづけ」、気持ち良かった!(^^)/
 出演者5人の皆さん、二時間もずっと「出ずっぱり」で大変だったですね…とネギライたくなりますが・・・実はその反面、ちょっと別の思いもあり、二時間くらいだったら辛く無かったかも?と思うんです。
 例えば小学生の時って、1時間って50分くらいの授業じゃないですか。長いと辛いし飽きちゃいますからね。ただ大人になると大学の講義とかだと2時間のものもありますよね。これくらいだと我慢できる人、多いですよね。
 出演者の皆さん、お若いですよね。若いうちは結構ヘイチャラです。…歳をとるとですね…これが徐々に辛くなってきたりしてですねえ…(私の実感)。(^o^;
 あとキーワードはノリだと思うんです。「乗ってる」とガーーーッと一気に突っ走れますから。
 で今回、まさに5人ともノリノリ! 気持ちよくカッ飛ばしてくれました。
 あれは終わった後のビールとか激ウマでしょう。(^q^)

 ただ感心したのは、台詞。2時間分を覚えるのって大変で、稽古に次ぐ稽古だったでしょうね。
 雄三兄、今回、噛むところも一切なくパーペキ(←パーフェクトに完璧)でしたよ!
 例えば「十二人の怒れる男」の舞台って、ずっと12人で掛け合って喋っているから、一人一人の台詞の量って「半端じゃない」んです。ところがこの「キサラギ」は5人! だから『5/12』の凝縮度なわけです。そりゃあもう、ミッチリ練習されたことでしょうね。ふうう〜。(^。^A

●(その8) 思わずドキドキ (* ̄□ ̄*)

 ストーリーが、そもそも既に故人になった「如月みきちゃん」というアイドルのファンサイトで知り合った5人が集まって「オフ会」をやるっていう設定で、そのファン魂の熱さ、濃さ、無我夢中さに、もう観てて、何かこう・・・・・
 『見につまされる』っていうか、『気恥ずかしさで一杯になる』っていうか、もうちょっと穴があったら「あなくま」(でこぼこフレンズ)になって隠れたいくらいでした…。たはははは(汗汗汗)。
 私もオフ会って何度も参加したことがありますが、もうその実態を赤裸々に捉えた描写! いやあ、これは、してやられした。(^^*
 例えばですね。ええっとここはネタバレで少しだけ喋っちゃいましょう。
 『おおおおおーーーっ、お宝写真だ!(喜)』とか叫んで、盛り上がる場面とかあるんです。いやああ・・・・・困ったなあ、何か恥ずかしいなあ…(苦笑)。

●(その9) 終わった後に考えたこと

 この劇は、ある意味「熱いファン」、ある意味「オタク」の強烈な描写なんですよね。で、終わった後につくづく、「タレントとファンの関係」みたいなことを考えさせられました…。(^o^;
 それにしても、出演者5人の方、それぞれにファンの方々がいらっしゃるわけです。そのファンの方々が今回いらっしゃって、5人をそれぞれの「自分カメラ」でご覧になられていた…。
 そしてその5人の出演者の皆さんが「如月みきちゃん」という架空のアイドルに、ファンの立場になって、目一杯入れあげてらっしゃる・・・。
 そして、それをまた観客のみなさんが観ている・・・。
 この何かこう妙な関係図っていうか、いやあ、不思議で面白い空間でしたね。(^o^)
 それにしても、『ファンの立場の方を演じられて、どう思われましたか?』と、出演者お一人お一人にインタビューしてみたいような気持ちにも襲われました。(^-^)_θ

●(その10) 感動の「第3位」!

 では、どこが面白かったか?の勝手な「自分ランキング」です。(^^)
 それは、『爆笑に次ぐ爆笑の畳みかけ攻撃』
 ・・・・うーん、観客の皆さんは、ここが1番だったんでは無いでしょうかね?
 実は、ストーリー自身が結構、怖いし暴力的な感じかな…と思っていたんですが、もう、立て続けに笑いの場面があったんです。
 もう「何度も押し寄せてくる怒涛の笑いの波」…って、いうか『爆笑のシーガイア攻撃』(^O^)とでも言おうか。(シーガイア行ったこと無いんですけど)
 これは予想外で、かなり楽しめました。
 雄三兄が演じているところでも、『どっかん!どっかん!』と受ける場面がこれまた多く、観客の皆さん、大声で笑ってらっしゃいましたよ。(^o^)

 あとですね。観客の皆さんは、やっぱりそれぞれ出演者5人のファンの方が多いと思うので、感動のツボは、それぞれご自分のターゲットとされる方の魅力がツボだったでしょうね。(^^)

●(その11) 感動の「第2位」!

 それは、『火の玉のような5人』
 最初、幕の無い舞台で、開演前に舞台が既にあけっぴろげだったんですが、これが狭くて小汚くて殺風景な地下室っぽいところ。椅子とかが無造作に置いてあって。
 これを見てて、殺伐とした暗い感じの舞台かな?と想像していたんですが…。
 いやもう、次々と登場してくるキャラ達が、もう際立っていること、元気一杯なこと!
 舞台狭しと、叫び、怒り、笑い、嘆き! そして狭い中で、5人のポジショニングがグルグルと千変万化に! 5人がそれぞれにからんで、つるんで、仲違いして、共感し合って…。これぞ「舞台の醍醐味」! 
 ・・・私、後で、この舞台が地味目で正解だったと思いました。その空間の中で動き回る5人がとても派手(衣装ではなく演技が)だったんで、このコントラストが見事でした。(^-^)

●(その12) 感動の「第1位」!

 はい、それはですね・・・。
 『完璧なまでに出来上がっていた脚本』
 いや正直驚きました。ここまでよく出来ているとは!
 原作脚本の古沢良太さんの力量、素晴らしい!

 全くド素人のくせに偉そうで申し訳ないですが…私、舞台とかドラマとか「本が良かったら半分以上成功だ」と思っているんです。

 うーん、色んな楽しみ方があると思いますが、舞台、映画、ドラマでも、楽しむツボって、大雑把に言って大きなポイントが二つありますね。
 ひとつめは、「出演者の魅力に酔いしれる」というもの。
 ・・・うーん、今までの経験上、これってかなり強力で、大勢がこれで占められてると思うです。例えばドラマでも『○○○さんが出るのなら、見てみようかな。』と思われる方、多いのではないでしょうか?
 二つめは、「ストーリーが面白い」というもの。結構地味ですけど…。(^^A

 今回、私にとっては、この舞台、まさに二つ目に該当! カコーンと満塁ホームランみたいな手応え。イチロー選手の張本氏の記録超えみたいな…。

 延々と実は「十二人の怒れる男」を参考に引っ張り出してきましたが、実は私、この話、『脚本のバイブルだ』と思っててリスペクトしてるんです。普通、むさい男12人の劇なんて地味で観たくないですよ(笑)。でもそれを凌駕する面白さがストーリーにあるんです。

 今回の「キサラギ」、何といっても、この『ロジカル(論理的)』なところ、いやもう素晴らしかった!

 ジグゾーパズルを、奇麗にピッタリと見事に最終形にハメこんで行った!…みたいな。

 また、何て言うんですか、中華料理の作る過程みたいな・・・。
 最初、人参とネギとキャベツを用意して、モヤシもここに置いて、豚肉に片栗粉をまぶしておいて、そして次々と中華鍋で炒めて、見事に余すところなく食材を全部使い切って見事に最後料理を仕上げた…みたいな無駄の無さ。

 突然ですが、皆さん、三谷幸喜氏という脚本家がいらっしゃいますよね。え? 三谷たくみお姉さんの親戚の方ではないですよ。(^o^)(…なんとまたベタな)
 三谷作品、お好きな方、多いですよね。…私、「王様のレストラン」くらいしかまともに見たことなくて恥ずかしいですが…。
 三谷氏が、以前、糸井重里氏の「ほぼ日」で、脚本の書き方みたいな対談をされてらっしゃったことがありました。ロジカルに色んな出来事をキチンキチンとつなげていく書き方をされるそうですね。・・・何か今回、それを思い出しました。(^^)

 最後、もう一度繰り返して言いますが、これだけ優れた脚本の舞台に、雄三兄、出演されて本当に良かった! 兄の仕事人生の中で、これまた輝かしい1ページだと確信します!(^^)/

【522】4/19(日) 秒ヨミ! 断食をレポ(^-^)
ゆうぞう兄(その1)  ぎょうざ WEB  - 09/4/22(水) 23:05 -

引用なし
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    ちょっとコメントです。4/12(日)は、中村蒼君が相撲部屋を訪れ、山本山(海苔の名前に似てますね)という力士をレポされてましたね。

 さあ、この19日は、3人目。雄三兄の担当です!(^^)/
 で、漫画家・浜田ブリトニーちゃんのお寺での断食ダイエットを取材するというもの!
 ついでに中嶋さんも、ご自身で単独、ダイエットにチャレンジされることになりました。(^^)

●ネットカフェを訪れて  ★Y:黒のスーツ(白Yシャツ)

 雄三兄が訪ねていき、テーブルで漫画を描いていたブリトニーちゃん。
 自分のことを『イエガネーゼ』(家が無いの意味)と呼ぶ独特のギャル語に、「えっ?」と一瞬沈黙で雄三兄、少しタジタジでしたね。(^-^; おかいつ現役のときには、幼児語には溢れてますが、正しい日本語に溢れていた世界だったわけですから、兄にとってはカルチャーショックだったかもしれないですね。(^-^;

 ところで、自分話で恐縮ですが、「イエガネーゼ」、ああ、何か違和感が無いなあ。私、昔、自分のことを「寒がりータ」(←寒がりの意味のイタリア語風味)なんて言ってたことがあったので・・・ブリトニーちゃん、何か同じ匂いがする(苦笑) …ブリトニーちゃんには迷惑でしょうが。

 あと、雄三兄が訪れたネットカフェの暗い部屋の様子…何かちょっと懐かしかった。というのは、たった1回だけ行ったことがあるんです。ちょうど昨年の4月、自分のパソコンが死んで、自分のこのサイトが見れなかったんです。それで、初めてインターネットカフェに行きました。かなり大画面のPCが用意されてるんですね。初めて知りました。

●お寺での修行 ブリトニーちゃん♪

 うら若き乙女なのに、大変だったですねー。若い間は、ご飯もそうだけど、甘いものとかジャンクフードとか炭酸飲料とかガバガバと飲み食いしたいじゃないですか。でも2泊3日の間、口にするものは水だけ。
 相手をしてくれるお坊さんが、優しそうなおじさんでしたね。

 で、ブリトニーちゃん、特にこれは大変だ!と思ったのは、「滝修行」。冷たい滝に打たれ、我慢してて健気でしたね〜。Λ^-^) パチパチパチ
 観てて、ボーッと考えたんですが…、男性に比べて女性の方が何かと不利で過酷だ…と思いました。というのは、体力的に…とかいう所の方では無くですね…。
 男って、ある意味、着のみ着のままでもOKじゃないですか。別にどこがメクれて見えようが、腰をポリポリ掻こうが、ばっちい例えですが鼻水が出ても、まあ、男だから良いわけです。(^o^;(さすがに言い過ぎですか?) でも、女性はやはり身だしなみが大事。きちんとお化粧も落ちない格好で、見栄えも気にしてじっと我慢していなくちゃいけない…。いやマジ大変です。

●ちょくちょく訪れた兄

 修行中の様子を、雄三兄が結構「どうですか?」という風に、何度も訪ねてあげていましたね。・・・・それにしても、また言いますが、雄三兄のルックス、ヨン様に酷似。…あれ、絶対、意識して似せてたんじゃないかなあ〜(笑)。

 そしてダイエット効果は・・・、おおおおっ、バッチリでしたね!
 そういえば結構、お寺での修行って、密かなブームみたいですね。林真理子さんの「夜ふけのなわとび」という週刊文春のエッセイを読むと、林さんも行かれた体験談を語っておられました。することが無いのでずっとDVDをご覧になられていたそうですが。

 さあ、そして断食後のご褒美の初めての食事はブリトニーちゃんの大好きな「牛丼」でしたね。断食後最初に食べるものは?の予想で、蒼君は「焼き肉」、中嶋美和子さんは「カツ丼」でしたが、な〜るほど、牛丼ファンの女性ってのも結構多いのかもしれないですね。
 昔、そういえば、華原朋美さんが、『牛丼。つゆだくで。』(^^)と言っていたのを思い出しました。

●ちょーーーっと、贅沢なワガママを言わせて頂くと・・・・

 うーん、今まで3回観てきましたが、最初と途中の取材だけでなく、また元の司令室(?)に戻ってきて、最後の総括っていうか、感想のまとめみたいなシーンも欲しい気がしますね。(^^)
 そうだ! ちょうど3人居て、しかも女性一人に男二人なので…。
 3人で一緒に自転車に乗ってヒイヒイ漕ぐとか!
 『おしおきだべーー』って脇から声が聞こえてきて…。
 ・・・って、それはヤッターマンの悪役三人組では無いか!(笑) いや、これまたつまらないオチで失礼しました。(^^;

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