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【3698】チャングムの誓い 第46話 揺れるヨンノの心(T-T) ぎょうざ 06/9/26(火) 23:23 雄うさぎ
┣ 【3699】Re:チャングムの誓い 第46話 揺れるヨンノの心(T-T) たこふうせん 06/9/28(木) 14:58 雌うさぎ
┃┗ 【3700】チャングムの復讐、達成過程!(^-^)/ ぎょうざ 06/9/28(木) 23:12 雄うさぎ
┣ 【3701】第47話 口封じ (T・T) ぎょうざ 06/10/1(日) 0:52 雄うさぎ
┣ 【3709】第48話 悲しき…悲しき…赤いリボン(T-T) ぎょうざ 06/10/8(日) 0:38 雄うさぎ
┣ 【3721】第51話 またも治癒したチャングム(^-^)/ ぎょうざ 06/10/29(日) 3:16 雄うさぎ
┣ 【3725】第53話 チャングム遂に大長今へ!(^o^)/ ぎょうざ 06/11/12(日) 19:32 雄うさぎ
┗ 【3726】チャングムの誓い 第48話 最終回、感動の大団円(TーT)/ ぎょうざ 06/11/19(日) 0:49 雄うさぎ

【3698】チャングムの誓い 第46話 揺れるヨンノ...
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/9/26(火) 23:23 -

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    だいぶ前スレッドが大きくなったので新規にしますね。
 ところで、このチャングム・スレッドは兎アイコンにしていますが、意味があって、確かチャングムが少女の頃、兎を捕まえてお母さんに叱られたんですよね。その時にはまだ見て無かったんですが。それにちなみました。(^^)

 さて、チャングム、とうとう佳境に入って参りました!
 いやあ、今まで、散々、チャングムに意地悪をしてきたヨンノ。身から出たサビとは言え、苦境に立たされてしまい、何かこう哀れですね〜。(ToT) ヨンノ、今までの悪事の功績(?)を認められ現在チェ女官長のスバル尚宮になっていますが、仲間割れを起こしたチェ一族とオギョモの両方からそれぞれ大金を貰って、さあ、どちらの指示に従ったらいいか迷う迷う! そして、前回の放送の最後に、迷った末に訪ねてきた先が・・・何と敵方のチャングムの家!\(@@;/
 …何で敵方のチャングムだったんでしょうね? …でも考えてみたら、ちょっと判る気も。何せ、チャングムは、皇后様、皇太后様、食中毒の村、王様と次々と治してしまい、その実力たるやナンバーワン! またチャングムが悪党達とは違って、一番誠実そうで約束を守ってくれそう。(^^) 更に皇后様から篤い信頼を得ている。ここらへんを考えると、チャングムに相談にいくのが案外正解かも。(^o^;

 何かあっち行ったりこっち行ったりでフラフラのヨンノですが…ちょっとこれを見てると、昔ちょっと話をしたんですが、大昔のアメリカの裁判物の芝居「Twelve Angry Men(12人の怒れる男)」を思い出します。
 この作品って12人のお互いに名前を知らない男たちが陪審員として集まって、議論を延々とするんです。地味な作品なんですが、私は、これって、いわゆる一つの「脚本のバイブル」なんじゃないかと密かに信奉してます。(^^* 12人の男たちが、これが個性がそれぞれ違ってて、キャラが際立ってるんですよ。
 主人公は8番陪審員。最初、有罪 対 無罪 が 11 対 1で圧倒的に不利なんですが、徐々に徐々に証言をくつがえしていって、有罪、無罪が遂には逆転するんですね。
 色んな男たちがいるんですが、その中にいる12番陪審員がこれまた面白いんです。この男って、自分の主義主張が無いんですね。それで、有罪の方が優勢の時には有罪側に賛成していて、そして逆転しそうになると、パッと無罪側に付くんです(笑)。それで他の男から、なんじゃこいつは!と馬鹿にされたりして。(^-^; 何かコウモリ男(仮面ライダーじゃないっすよ)みたいな存在。いやぁ、こんなキャラも配してくれてる所が見事だと思うんです。
 で、ヨンノ、すまぬのう・・・そちを観ていて、思い出してしまった次第でござる(^-^ゞ

【3699】Re:チャングムの誓い 第46話 揺れるヨン...
雌うさぎ  たこふうせん  - 06/9/28(木) 14:58 -

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   ぎょうざさんこんにちはー!(^^) チャングムモード続行中のご様子で、なによりです(^^v(笑)。

ヨンノはある意味「手下」的な軽微な悪党役?(笑)なので、苦境に立たされたときちょっとかわいそうな感じはしますけどね(笑)。 クミョンもそうですけども、ある意味哀れなり・・(/_-。)。 確かに。

でも、一方、悪者といえば悪者だったので、チャングムがそのせいでいろいろとタイヘンな思いをして・・。スッキリはスッキリなんですけど(笑)。

って、 チャングムが医女になって、周囲の信頼をどんどん得て実力を見せ付けていく中で、あのいつもやさしいチャングムがついに復讐モードに! チャングムの目が違う!!!すごい!!・・・ そこからのチャングムの策・・その怒涛の勢いは圧巻!!!!ですよね〜?(笑)。 このあたりが、ストーリー全体を通して、イチバンの見所であり、チャングムというドラマがこれだけすごい脚本力、ストーリー力・・それで多くの人々を魅了している・・。このあたりのストーリー展開の怒涛の流れだと思います。

復讐モードに入ってからのチャングムが圧巻!! チャングムのドラマをご覧になられてない方にアピールするとしたら、ココですね。中盤から終盤が圧巻ですよ!誰でもグイグイはまりますよ!と(^^b

それにしても、オギョモの悪行には頭に血が上るほど憤りを感じてしまうのですよね〜(笑)。 ゆえにもう見逃せない!絶対に、反撃して欲しい!!って思って、のちのストーリーを確認しないわけには行かなくなるという(笑)。

また、話にからみにまいりますね(^^v

【3700】チャングムの復讐、達成過程!(^-^)/
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/9/28(木) 23:12 -

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   >チャングムモード続行中のご様子で、なによりです(^^v(笑)。

 たこふうせんさん、こんばんは! 今、帰宅してきました(^^) はい、毎週欠かさず見てますが、実は今まで録画はして無かったんですよ。でも第46,47,48話は、ジェットコースターで言えば、頂上付近なので(笑)、さすがに録画することにしました。(^^)

>ヨンノはある意味「手下」的な軽微な悪党役?(笑)なので、苦境に立たされたときちょっとかわいそうな感じはしますけどね(笑)。

 今まで生意気だったのに、前回の放送では、しおらしくシュンとしていて、何か可哀相だったですね。ところで、パクプギョムが、お前の叔父ユン・マッケは告発して奴婢から取り立てられた男だ…と言った台詞にちょっとビックリしました。その頃は見て無かったんですが、ヨンノは、少女時代、チャングムに「奴婢だから…」と意地悪をしてたんですよね。ヨンノの叔父が最初は奴婢…。ヨンノって、そもそも、いいとこのお嬢さんの出では無かったのかなぁ??

>クミョンもそうですけども、ある意味哀れなり・・(/_-。)。 

 クミョンは、こう知的な悪って感じですね。(^^; 叔母のチェ尚宮が感情的にガァーーッ!と突き進むのに対して、サッとフォローしてますね。
 例えば、故・チョン最高尚宮が、疫病の疑いで隔離されてた時に腎臓の調子が更に悪くなるような薬を送りつけたのもクミョン。
 ハン尚宮とチェ尚宮が、ご飯対決をした時に、圧力釜の原理でご飯をフックラ炊けるようにアドバイスをしたのもクミョン。でも、この対決はハン尚宮が勝ったんですが。
 そして極めつけは、鮑の甘露煮! 毒を仕込んだこの料理を最初はチェ尚宮がユンマッケに食べさせて、あたかもアヒル料理に問題があったようにしようとしたのを、ユンマッケだと代表に選ばれないかもしれないから…と、医女ホンイにも食べさせるようにヨンノに指示したのはクミョン。

>でも、一方、悪者といえば悪者だったので、チャングムがそのせいでいろいろとタイヘンな思いをして・・。スッキリはスッキリなんですけど(笑)。

 はい、これから…更にスッキリしますね。(^^)
 ところで「第44話 投獄」で、チェ一族が、料理に疑いをかけられて、皮肉なことに、ハン尚宮とチャングムが入れられた牢屋と同じ牢屋に入れられたところは・・・あそこで視聴者の方々がやった!と思われたでしょうね。あそこは、プチ・視聴者サービスのストーリーだったと思います。
 それにしてもチェ一族秘伝の薬味「松茸」が「笑い茸」に入れ替えられてしまったとは…笑いました…って、あれ?ちょっと駄洒落になりましたが。(^o^;

>チャングムの目が違う!!!すごい!!・・・ 

 最近、シビアに敵方に迫ってますよね。(^^) チャンスを何度も何度もあげてるわけですが・・・精神的に追い詰めてあげてる気もします。(^o^;

>このあたりが、ストーリー全体を通して、イチバンの見所であり、チャングムというドラマがこれだけすごい脚本力、ストーリー力・・それで多くの人々を魅了している・・。このあたりのストーリー展開の怒涛の流れだと思います。

 ここらへん、確かにもう息が付けない展開ですよね。視聴率ももう右肩上がりに上がっているんじゃないでしょうか? (^o^)
 ほとんど似てませんが、忠臣蔵で言うと、吉良邸、討ち入りについに差し掛かってきた…みたいな感じですかね。(^-^)
 それから、最近は特にストーリーがギュッギュッギュッと凝縮していて急展開の気がしますね。随分前、特に前半の放送回は、もっとオットリとしてた気がするんですが。…何かこう余分な所はほとんど極力カットされている気がします。もっと、元・女官長のシーンとかも見たい気がするんですが。お供のスバル尚宮と普段何を食べて生活してるんだろう…とか。…ってそんなのを気にするの、私ぐらいでしょうね(^o^;

>それにしても、オギョモの悪行には頭に血が上るほど憤りを感じてしまうのですよね〜(笑)。 ゆえにもう見逃せない!絶対に、反撃して欲しい!!って思って、のちのストーリーを確認しないわけには行かなくなるという(笑)。

 今まで、数々の悪行でしたもんね。(^^A 今の中宗を王位に付ける為に奔走したクーデター面子の一人なので、今まで重用されてきたんでしょうね。
 たこふうせんさん、特に今までの中でも、太平館で、中国の使者をもてなした時も、ニクニクしかったですよね。『さあ、この女官(チャングム)にどういった罰を与えますか?』何て、言わなくても良い事を言ってさ。>オギョモ
 あと、ハン尚宮とチャングムに自白の拷問をしてたのもオギョモでしたしね。
 でも、チェ一族の拷問の時には、チャッカリ(?)、別の人を尋問係にしてるし(笑)。

>また、話にからみにまいりますね(^^v

 はい! ありがとうございます! 今週末も、これまた見逃せないですよね〜。もう本を読んで知ってるんですが、ヨンノの運命や如何に!
 また、熱い話をさせてくださいね!(^o^)/

【3701】第47話 口封じ (T・T)
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/10/1(日) 0:52 -

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    とうとうヨンノが暗殺されてしまいましたね(涙)。ストーリーは事前に知っていても…何かこう可哀相ですね。山中にチェ一族の手下と向かう所は、カラスのカァカァの鳴声が聞こえて・・・あわわわ(汗)、これは不吉さ満点(恐)で凄い演出。ただ、その後、殺害のシーンは全く映らず…暗示的。これに何かこうホッとしました。

 韓国のこのドラマ、観ていても、それほど激しい暴力シーンは映されないですね。今まで色んな人が取調べで拷問を受けましたが、そのシーンも、ズバリの場面はなく、その前後の表情の描写に留めてたりしますね。
 以前、お笑い番組を見てたら、韓国のお笑い番組では、コメディアンが相手を叩いたりすることはしないようにしているのだとか。そういう配慮って何かこう好感を持ちます。(^^)

 ところで途中、ヨンノが泣いて「宮中から離れたくない…」と言ってたのには、そうだろうな〜と何か納得。何せ少女の頃からずっと水刺間(スラッカン)で今まで働き続けてきましたからね…。外の世界はあまりよく知らない。これは「女官としての自分」が全てなんでしょう…。大金を貰って、ひっそり過ごす生活って考えられなかったんでしょうね。(T-T)

 今まで散々喧嘩を繰り返してきた淑媛(スゴン)様・ヨンセンも思わず泣き崩れていましたが・・・今まで同期でずっと一緒にいたので、その悲しみもわかる気がします。

 ここから、チェ女官長のあやゆる火種を消しにかかる獅子奮迅ぶりの頑張りが迫力満点!(驚) せめて一族の星・クミョンを助けようと必死ですが…これは奇しくもドラマ前半のクライマックスで、ハン尚宮が弟子のチャングムを助けようと身を呈して偽りの自白をしたのと似ています。どちらも自己犠牲の精神ですね〜。

 ところで女官長役の、キョンミリさん。もちろん、日本での放送は吹き替えですが、実際のキョンさんのお声をお聞きしたら、もっと高い可愛らしいお声ですね。(^^) それにしてもこのドスの利いた低音の声優・宮寺智子さん、この方のお声もほんと魅力的で悪役にピッタリマッチしてますよ…(ため息)。
 以前NHKさんで、コロンブスの当時の航海を検証しているドキュメンタリーをチラッと観てたことがあったんですが、その時のナレーションの声のお一人が宮寺さん! わっ、チェ尚宮のお声だ!と思わず感激でした。(^o^)

【3709】第48話 悲しき…悲しき…赤いリボン(T-T)
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/10/8(日) 0:38 -

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    遂に、悪人達が裁かれて一掃されましたね…。ほんとにこの48話、濃かった! ここで今までの懸案事項のほとんど全てが解決!
 ハン尚宮様も幻として嬉しい再登場でした!(^^)/

 それにしても、チェ女官→チェ尚宮→チェ女官長を演じられたキョン・ミリさん、今までの長きにわたられた演技、絶品でしたね〜。この最期までの激しく、そして悲しい心の葛藤のご表現、何と見事だったことか。豆辞典で素顔の御紹介があったのも嬉しかった点。(^^) やっぱり悪役が光るとドラマが光りますね。

 それにしても、最期の場面。少女時代の赤いリボンを取ろうとして崖から落ちてしまうとは・・・。何と何と・・・悲しきリボン(泣)。パッと宙に舞ったのがとても印象的。楽しかった少女時代の3人組の回想シーンを持って来た所も感動を更に増してくれました。今まで終始冷酷なチェ女官長でしたが、これに繋がる伏線がありましたね。27話で、ハン尚宮とチャングムの刑で斬首をオギョモに希望したチェ一族。けれども、ヨンセン達が最期のお見送りに行かせて!と泣いて頼んだ時に、チェ尚宮はそれは沈黙の後に許可し、当時のパク・ヨンシン女官長が、何故?という風にハッと驚いてました。女官時代の同期の友人への深い思い入れがチェ女官長にもあったということでしょうね。(T-T)

 最愛の師であり叔母であり上司であるチェ女官長を失ったクミョン。獄中での慟哭の姿が・・・胸を打ちました。(TへTA
 最期に宮中から去る場面。チャングムに告げる言葉。これって今までのクミョンの台詞の中では・・・一番好きです。(^^)

 「伯母様に燃やせと言われたけれど、でも燃やせなかった。それが私。一族の一員としては迷いを捨てきれず、かと言って自分の意志を貫くこともできず、心から自分を信じることもできず、心から自戒することもなく、曇りのない才能を持つこともなく、曇りのない真心を持つこともなく、ひたむきな思いを寄せられることもなく、ひたむきに恋に生きることもできず。」
 何かこうクドクドしてて、理屈っぽいですよね?(^^; 私って、ははは、結構理屈っぽいのが好きなんです(笑)。そしてここって主観的な台詞ではなく、クミョンが遠く離れた位置から、今までの自分を客観的に描写していますね。こういったスーッとした台詞…ああ、いいなあ〜。
 脚本家キム・ヨンヒョンさんの送り出す台詞って、こう凝ってて一筋縄では行かない名台詞が多く、ここもまたチャングムにハマってしまった所でありました。(^-^)

【3721】第51話 またも治癒したチャングム(^-^)/
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/10/29(日) 3:16 -

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    今度は皇后様の王子様がご病気。病名は伝染病の天然痘。(@@;
 それにしても、ご病気、ご病気で、多難続きの王族ですね〜。皇后様、皇太后様、王様、そして王子様と続きました。それらを全て解決したチャングム! 偉い!

 今回は、貧しい庶民の人達もタップリと出てきて、同じ病気で苦しむ子供達を必死に看病してあげたチャングムでした♪ こう抱っこしてあげて献身的でしたね。まさに、ナイチンゲール!! …って、いや、東洋のお話なんですが。(^-^; あの時に、歌のお姉さんのように「ゆりかごのうた」等の子守唄を歌ってあげると、更に良いのに…とも思ったりしました。(^^)

 ところで、王様がご病気になった時にも思ったんですが・・・。
 他の医務官の人達は、勿論、病人の当事者自身を診察しますが、昔の書物に頼ったり、机上で考えたりしていますね。チャングムはそれのみならず、師匠のチャンドクさんの助けを借りたりして、同じ病気の人達を集めて実態調査。そして病気を突き止めていきます。現場主義! これって色んな職種の仕事でも、言えることでしょうが、ここの部分が素晴らしいですね。
 うーん、同じことを医務官の人達もすれば良いのに、と思わなくも無いですが、それを言っちゃあいけないよ!で、チャングムが活躍できません。(^-^)

【3725】第53話 チャングム遂に大長今へ!(^o^)/
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/11/12(日) 19:32 -

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    何と白+青の医女服のチャングム、一人だけ特別に王様付きの医女になったということで、白+赤の服になりましたねー。いやぁ、何かこう紅一点と言って良いか、晴れがましい感じです。(^o_o^)<鼻息

 チャングムのことを思い、身を犠牲にして流刑となったミン・ジョンホ。まさに献身的でしたねー。

 悪党一味が第48話で一掃されてからは、チャングムとチョンホと王様の三角関係のような展開になりましたね。(^^*
 それにしても、王様も、演技がうまいですね。フッと笑ったような顔、和んだような顔、厳しい顔。そして今回の放送の後半では、とうとう腸閉塞を患い、王様も、かなり黒い病状の顔になってしまいました(汗)。本で読むと俳優のイム・ホ氏、この時実際に風邪で具合が悪かったそうですね。

 さあ、来週は? といってもこれがラス前の放送で、とうとう来週が何と最終回!
 いやあ・・・最近はもうずっとドラマって全然見て無かったんですが、このドラマ、毎回非常に楽しませて頂きました。色んなドラマチックな要素が濃密で楽しいドラマでしたねー。

【3726】チャングムの誓い 第48話 最終回、感動...
雄うさぎ  ぎょうざ E-MAILWEB  - 06/11/19(日) 0:49 -

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    さあ、とうとう恐れていたことが(苦笑)。遂に最終回になってしまいました。

●あらすじ
 王・中宗がありがたくも死ぬ前に温情を施し、大長今を逃がしてくれ、そこでミン・ジョンホと再会! 月日は流れヒッソリ辺境で暮らす二人には可愛い女の子が産まれ♪当年8歳。チャングムが母ミョンイに似て好奇心旺盛で活発な娘だったように、チャングムの娘も性格がお・ん・な・じ! ははは(笑)、女3代続きましたね。(^-^)
 そして身分を回復され、親子三人、再び都へ。皇太后になった皇后、そしてヨンセンやシンピ等の懐かしい旧友達とも感動の再会でしたね〜!(;ー;) 育ての親トック夫婦、そして師匠のチャンドクさん。ウンベク、シンイクピルの両師匠。皆、温かくチャングム親子を迎え入れてくれました。

●このドラマは…
 何かこう色んな要素が凝縮され、バラエティーに富んでましたね。
 日本には今まで馴染みが薄かった韓国の時代劇。その珍しい当時の伝統や慣習の描写。幅広く奥深い当時の料理、そして医術の数々の紹介。チャングムとチョンホの恋愛。正義の心に燃え遂に果たしたリベンジ。けして負けない信念の強い女性の成功記…。

●出演者の方々のご活躍
 主役のイ・ヨンエさん、長丁場のドラマでしたが、見事頑張り切られましたね〜。天真爛漫な明るさ、楚々とした慎ましやかさ、燐として行動する力強さ、数々の困難に出会い悲嘆にくれるその表情の美しさ、理念を大事に行動するクールさ、悪戯っぽく笑うあどけなさ…もう、女優とはこうなんだ!という感動的な演技をタップリと見せられ、そして魅せられました。それにしても本当に美しくチャーミングでしたね〜♪(^^)
 このドラマ、まさにチャングムはイ・ヨンエさん以外には考えられなかった!と思います♪(^-^)

 相手役のチ・ジニ氏は、前にツラツラ思ったんですが…。うーーん、いや不思議な方だ…。何かこうとても「雰囲気のある方」ですね。パッと見は、ごっつくて力強そうで、申し訳無いが私は格別に美男子とも思えなかったんですよ。ただオープニングソングの時のアップの表情を見ると、あれ? 何かこうリスのようにキョトンとして心配しているような顔…? 
 だが、本の写真を見たら、これまた普通の堅くゴッツいイメージで、何かドラマの方がイメージが柔らかくて良い気もしました。
 そして、実はちょっとチャングム出演者のパーティーの映像を見たんですが、その時にまた印象が変わりました。チャングムの子供時代役のチョ・ジョンウンちゃんが何か言った時、頭を掻きむしって身をよじり恥ずかしそうに笑い転げられてましたね(笑)。これが素のチ氏なんでしょう…。何か誠実で物腰の柔らかい雰囲気がお持ちの方で…だから、監督が相手役に抜擢されんでしょうね。いや、力強く、そして脇で心配して、サッとサポートする恋人役、これまたピッタリでしたね。(^^)

 それにしても、お美しい出演者の方々が多かったですね〜♪ 私はシンピ役のハン・ジミンさんも、これは可愛い!とビックリしましたが、ヨンセン役のパク・ウネさんも健気で良かったなあ〜。
 あと年齢が高いチョン最高尚宮さんから女官見習い少女まで、幅広い年齢の魅力的な女性が一杯出てきたから、視聴者のファン層もグッと広かったのではないでしょうか? 男の子達のドラマファンも増えたでしょうね。(^-^)
 ちなみに、尚宮ハン・ペギョンを演じられたヤン・ミギョンさんは、ははは(汗笑)、ここの管理人と同い年ですね。(^^A

●ソ・ヂャングムとミン・ヂョンホ
 ところで、韓流ドラマでは、特に恋愛ドラマがまず日本で色々と大ブレークしましたね。…私は全然観てなかったですが。(--; で、このドラマは恋愛色が濃くなかった部類でしょうね。
 終始、観てて思ったんですが、直接的な愛情表現ではない、現代人からするともうじれったいような二人でしたね(笑)。そして最後は無事に夫婦(メオト)に!(^^)/
 うーん、二人の関係を表現すると「プラトニック」!? でも表現が適切で無いなあ。おい!見られるよ!と突っ込みを入れたくなるほど、始終、会ってましたからね(笑)。
 そこで表現を変えると、何かこう二人は…「お互いに差しでがましくない二人」だったと思うんです。何かそこが私にはとっても好感が持てました。(^^)

●もうお一人の女性
 ドラマには登場されませんでしたが、私はもうお一人、どうしても触れておきたい女性が♪
 このドラマ、勿論、監督のイ・ビョンフン氏のお力が凄いですよね。そしてもうお一人♪ 脚本家のキム・ヨンヒュンさんの力量が素晴らしかったと感心するんですよ。(^^) 私が個人的に「本」を重視する方だから…というせいもあるんですが。
 このドラマは、前半が韓国料理、後半が医術と、しっかり「仕事人の素晴らしさ」を描いたドラマでもありましたね! 色んな含蓄溢れる知識、そして立派な正しい信念が宝石のように散りばめられていて、とても感動しました。
 働く女性の皆さん達への応援歌でもありましたね〜。うーん、つらつら思うに、今までキムさんが実際に男社会で体験されたご苦労の数々が、まさに生のお言葉としてこのドラマの本として結実していたのでは無いか?と勝手に推察しました。(^-^)

●最後にひとこと
 こんなに「大」きな感動を、こんなに「長」い間、そしてまさに「今」楽しませてくれて、どうもありがとうございました!(^o^)/~~

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