その11
声について
投稿日:2000/12/03(Sun) 19:16:18


 兄の魅力の一つについてまた語りますが、今日の話については実は今までのカキコに負けないくらいに強い思い入れがあります。それは兄のその「声」についてです。
 兄の声はこれが聞いてもうビックリするほどいい声なのです。その声はとてもよく通る甘くて優しい声なのです。普段の番組の中では、子供さん向けにとても温かい接し方でちょっと高めの声で話されていますね。この声が子供番組として非常にふさわしく、さぞ子供達にも心地よく聞こえていることと思います。
 この声というものは生まれつき、つまり天性のものであり、神様からの授かり物です。なんでこのようにあまりにも色々と美徳が兄に備わっているのかと驚かされます。
 そしてそのよく通るその声は、通常放送の番組内の体操のコーナーの中の掛け声の台詞、お絵描きコーナー内での子供達への問いかけ、更にエンディングの「ドレミファ列車」時代の「もうすぐしゅうてーん」、現在の「スプラッピ・スプラッパ」での「そろそろおしまーい」などでいつも充分に堪能することができます。また、コンサートでのオープニングの呼びかけの「お父さん、お母さんも元気かーい」、「2階、3階のお友達も元気かーい」も忘れてはならないポイントです。
 そして、普段ちょっと聞こえるそのしゃべっている言葉を聞くと低い声もこれまたいい声をしているのです。私は兄は結構広い音域でいい声なのではないかと勝手に想像しております。実はよく通る声というのは、物理学的にいうと、発せられる声の波のそれぞれがが乱反射しておらず一定に揃っているのです。
 声の高い人の中にはたまに天才肌の人がいます。例をちょっとだけ挙げると、野球の長島茂雄、鉄人料理人の道場六三郎といったところです。兄の才能を思うにつけ「天才?]という文字が頭をちょっとよぎったりします。
 良い声というのは、実は声を使う機会が多い職場だとそれだけで大変有利ですね。大勢の人の前で話す機会が多いと勿論多くの人にその声を聞かれることになります。例をいうと教員なども大変有利な職種です。多くの生徒さんの前でしゃべることになりますので、通らないくぐもった声だと聞いている方が興味が薄れ、時には眠くさえなってしまうものなのです。月刊誌等によると兄はインストラクターを以前されていて、今でも色々体操を教えに行くことが多いそうですから、きっとこれらの職場でもあの「いい声」がいかんなく生かされてきた、また、現在も生かされているのだろうと思います。
 ということで、その「美声」を使った「歌声」については紙面が無くなったため、また別の機会に述べようと思います。
 私は、あきひろお兄さんの声を大層応援しているのですが、弘道お兄さんの声もこれまた大の大のお気に入りなのです。

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